蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237084546 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
069/00227/ |
| 書名 |
<総合資料学>の挑戦 異分野融合研究の最前線 |
| 著者名 |
国立歴史民俗博物館/編
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2017.3 |
| ページ数 |
6,180p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-642-03866-9 |
| 分類 |
0694
|
| 一般件名 |
博物館学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
大学や博物館が所蔵し、生み出してきた資料を新視点で把握し、デジタルデータとして結びつけ、有機的に活用する異分野融合型研究「総合資料学の創成」。その概要と実践例を紹介し、今後の課題を示したシンポジウムの記録集。 |
| タイトルコード |
1001610101088 |
| 要旨 |
“重力”の実体に迫る人類2500年分の歴史へ。サイエンス・コミックで旅立ちます! |
| 目次 |
PROLOGUE 物が落ちる原因は何か、重さがあるのはなぜなのか? 01 適応期―重力!克服の対象から理解の対象へ 02 落ちる場所を失う―宇宙はとても大きい 03 本来の位置に落ちる―秩序整然たる宇宙 04 そうではない―アリストテレスに対する反駁 05 落ちるというのは引っぱられているということ―地上の言語で落下を説明する 06 引っぱっているといういかなる推測も不可能だ―天上の言語で落下を分析する 07 そうだ、引き合っているのだ!―ニュートンが決着をつける 08 勝利のあとの苦々しさ―筋は通っているが、理解できない 09 すべて錯覚だ―むしろ押し出すというのが正しい EPILOGUE 人類を動かしたもっとも単純な質問 |
| 著者情報 |
チョ ジンホ ソウル大学校生物教育学科卒業後、大学院で理科教育を専攻。ソウル大学主催の「教育用ソフト開発コンテスト」で最優秀賞を受賞したことをきっかけに、コンテンツ制作に強い関心を持ち、コンピュータゲーム会社を設立。8年間エキサイティングなゲームの開発に専念した。大学を卒業してビジネスで成功した後、2010年から2017年まで国立の高等学校の生物の教員を務め、平日は生徒とコミュニケーションをとり週末にはカフェにてマンガを描き作家への夢を膨らませていった。2012年11月には重力をめぐる科学の歴史を紹介した教養マンガ『グラヴィティ・エクスプレス』を発表し“韓国でもなかなか出てこないイラストの描ける科学者の誕生”と賛辞を受け、2013年文化体育観光部の最優秀教養図書、第54回韓国出版文化賞教養部門を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 金 重明 1956年、東京生。1997年『算学武芸帳』(朝日新聞社)で朝日新人文学賞を受賞。2005年『抗蒙の丘―三別抄耽羅戦記』(新人物往来社)で歴史文学賞を受賞。2014年『13歳の娘に語るガロアの数学』(岩波書店)で日本数学会出版賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「地域の学術文化の復興」と総合資料学
東日本大震災における資料保全活動の体験から
13-33
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三上 喜孝/著
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2 戦後(1945-1953)の沖縄の博物館づくり
資料収集はいかに行われたか
34-41
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園原 謙/著
-
3 総合資料学の射程と情報基盤
42-64
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後藤 真/著
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4 京都大学研究資源アーカイブにおける研究資料情報の共有
65-75
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五島 敏芳/著 戸田 健太郎/著
-
5 コンピューターによる時間情報の記述と活用
76-97
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関野 樹/著
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6 東京大学史料編纂所の編纂とその事業にともなうデータベース
98-113
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山田 太造/著
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7 「古代の百科全書」としての『延喜式』
異分野からの『延喜式』研究の歩み
114-119
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小倉 慈司/著
-
8 博物館資料を多角的に読む
風景写真を事例に
120-135
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青山 宏夫/著
-
9 資料の自然科学分析
土器付着物と民族資料
136-154
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渋谷 綾子/著
-
10 小判の色付
人文科学と自然科学からみた江戸時代の職人技
155-160
-
齋藤 努/著
-
11 総合資料学の未来を考える
パネルディスカッションから
161-177
-
西谷 大/著
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