蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ケアの形而上学
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| 著者名 |
森村修/著
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| 出版者 |
大修館書店
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| 出版年月 |
2020.7 |
| 請求記号 |
150/00197/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237617436 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
150/00197/ |
| 書名 |
ケアの形而上学 |
| 並列書名 |
metaphysics of care |
| 著者名 |
森村修/著
|
| 出版者 |
大修館書店
|
| 出版年月 |
2020.7 |
| ページ数 |
287p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-469-26895-9 |
| 分類 |
150
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| 一般件名 |
倫理学
生と死
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
愛猫の看取り、父親の認知症、先輩の孤独死、友人に教えられたアート作品…。著者が関わる人々や環境がもたらした事例を出発点に、哲学者の著作を引きながら考察。ケアについて形而上学的な意味づけを試みる。 |
| タイトルコード |
1002010016957 |
| 要旨 |
「ただそこにあること」こそケア。愛猫の看取り、父親の認知症、先輩の孤独死、友人に教えられたアート作品―著者が関わる人々や環境がもたらした感慨によって深まる「ケア」の形而上学的問いは、フッサール・富士谷御杖・マラブーといった碩学の考察を引きながら刺激的に展開し、知的興奮を呼び起こさずにはいられない。 |
| 目次 |
第1章 暴力被害者のケア―“生き延びる(survival)”ことの倫理(“生き残ること”と“生き延びること” 「子ども虐待」という“社会・政治的暴力”―「トラウマ」の連鎖 ほか) 第2章 「生き延びる者」へのケア―長寿高齢社会の現実(哲学的課題としての「認知症」―哲学者マラブーの挑戦 「認知症」が問いかけるもの ほか) 第3章 “社会的孤立者”へのケア―「孤独死」社会における倫理(「孤独死」の現在 「ひとりで死ぬこと」の意味―「スピリチュアリティ」の“ケア” ほか) 第4章 “からだ”と“ことば”のケア倫理(“からだ”という問題圏―“からだ”は所有物か? 東洋的心身論の試み―湯浅泰雄の“身体”論 ほか) 第5章 「生存の美学」としてのケア―“ケア”が“アート”に出会う“場所”(「アウトサイダー・アート」と「アート・セラピー」 ダーガーの生きた世界―「アート作品」としての生 ほか) |
| 著者情報 |
森村 修 1961年群馬県に生まれる。1985年法政大学文学部哲学科卒業。1993年東北大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。白鷗女子短期大学非常勤講師、九州歯科大学専任講師などを経て、法政大学国際文化学部教授。博士(文学)。専門は現象学、フランス現代哲学、応用倫理学、日本近代・現代思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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