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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9802/00078/ |
| 書名 |
チェーホフ (ガリマール新評伝シリーズ世界の傑物) |
| 著者名 |
ヴィリジル・タナズ/著
谷口きみ子/訳
清水珠代/訳
|
| 出版者 |
祥伝社
|
| 出版年月 |
2010.12 |
| ページ数 |
388p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
ガリマール新評伝シリーズ世界の傑物 |
| シリーズ巻次 |
5 |
| ISBN |
978-4-396-62071-4 |
| 原書名 |
Tchekhov |
| 分類 |
9802
|
| 個人件名 |
Chekhov,Anton Pavlovich
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
関連年表:p377〜382 |
| 内容紹介 |
帝政ロシア末期を代表する世界的作家でありながら、医師として医療や地域活動に献身したチェーホフに新しい光を当てる。「人間力」にあふれた、現代日本にアピールする人物を選りすぐって紹介するシリーズ。 |
| タイトルコード |
1001010101223 |
| 要旨 |
「ただそこにあること」こそケア。愛猫の看取り、父親の認知症、先輩の孤独死、友人に教えられたアート作品―著者が関わる人々や環境がもたらした感慨によって深まる「ケア」の形而上学的問いは、フッサール・富士谷御杖・マラブーといった碩学の考察を引きながら刺激的に展開し、知的興奮を呼び起こさずにはいられない。 |
| 目次 |
第1章 暴力被害者のケア―“生き延びる(survival)”ことの倫理(“生き残ること”と“生き延びること” 「子ども虐待」という“社会・政治的暴力”―「トラウマ」の連鎖 ほか) 第2章 「生き延びる者」へのケア―長寿高齢社会の現実(哲学的課題としての「認知症」―哲学者マラブーの挑戦 「認知症」が問いかけるもの ほか) 第3章 “社会的孤立者”へのケア―「孤独死」社会における倫理(「孤独死」の現在 「ひとりで死ぬこと」の意味―「スピリチュアリティ」の“ケア” ほか) 第4章 “からだ”と“ことば”のケア倫理(“からだ”という問題圏―“からだ”は所有物か? 東洋的心身論の試み―湯浅泰雄の“身体”論 ほか) 第5章 「生存の美学」としてのケア―“ケア”が“アート”に出会う“場所”(「アウトサイダー・アート」と「アート・セラピー」 ダーガーの生きた世界―「アート作品」としての生 ほか) |
| 著者情報 |
森村 修 1961年群馬県に生まれる。1985年法政大学文学部哲学科卒業。1993年東北大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。白鷗女子短期大学非常勤講師、九州歯科大学専任講師などを経て、法政大学国際文化学部教授。博士(文学)。専門は現象学、フランス現代哲学、応用倫理学、日本近代・現代思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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