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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

バタイユ

著者名 酒井健/著
出版者 青土社
出版年月 2009.4
請求記号 9502/00182/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235385143一般和書2階書庫 在庫 

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エリザベス・グロス 檜垣立哉 小倉拓也 佐古仁志 瀧本裕美子

書誌詳細

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請求記号 9502/00182/
書名 バタイユ
著者名 酒井健/著
出版者 青土社
出版年月 2009.4
ページ数 369,8p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6470-9
分類 950278
個人件名 Bataille,Georges
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:巻末p5〜8
内容紹介 バタイユは何に取りつかれていたのか? 「夜」「グノーシス」「非-知」「死」「中世」。5つの視点から、生の深奥を見つめ続けた思想家バタイユの豊饒な生の地平を切りひらく。
タイトルコード 1000810154529

要旨 生命進化の歴史のなかで、物質的かつ概念的な構造としての“芸術”はいつ、どのようにして始まったのか。建築し、描き、歌い踊ることは、この大地の上に何を表現し、創造してきたのか。オーストラリア先住民絵画に触発された女性哲学者が、ドゥルーズ=ガタリの非人間主義的哲学やイリガライの性的差異の思考、ダーウィンの性淘汰理論と共振しつつ、動物的なものとしての芸術の起源を探究する。
目次 第1章 カオス―コスモス・領土・建築
第2章 振動―動物・性・音楽
第3章 感覚―大地・民衆・芸術
著者情報 グロス,エリザベス
 1952年生。哲学者。デューク大学教授。オーストラリア生まれで、シドニー大学で学位を取得。モナシュ大学、ラトガース大学などを経て、2012年より現職。フランス現代思想の研究と紹介を行いつつ、身体や進化などの観点からフェミニズム理論やジェンダー論の領域で独自の仕事を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
檜垣 立哉
 1964年生。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学。大阪大学人間科学研究科教授。哲学・現代思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小倉 拓也
 1985年生。秋田大学教育文化学部准教授。哲学・思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐古 仁志
 1978年生。大阪大学大学院人間科学研究科単位取得退学。博士(人間科学)。立教大学兼任講師ほか。生態記号論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
瀧本 裕美子
 1989年生。大阪大学大学院人間科学研究科単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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