蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238526008 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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アメリカ合衆国-政治・行政 選挙-アメリカ合衆国
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
389/00274/ |
| 書名 |
<動物をえがく>人類学 人はなぜ動物にひかれるのか |
| 著者名 |
山口未花子/編著
石倉敏明/編著
盛口満/編著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2024.12 |
| ページ数 |
31,251,2p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-00-061678-2 |
| 分類 |
38904
|
| 一般件名 |
文化人類学
動物(美術上)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人はなぜ動物をえがくのか。古今東西の絵や詩、演劇、音楽、舞踏などを素材に、研究者とアーティストが共同で考察。人と動物の間に生まれたイメージの軌跡を辿り直し、両者の関係の新たな可能性を探る。 |
| タイトルコード |
1002410074561 |
| 要旨 |
20世紀半ば以降、マイノリティや女性などの利益表出の進出といった社会変化により、従来の白人たちによる協調的・妥協的な合意形成に基づく「民主政治」が困難となった。そして、その結果生じた選挙デモクラシーの機能不全が、昨今のアメリカにおける政治の分極化やトランプ現象といったアメリカ・デモクラシーの危機にまで通底している―。本書は、政党、選挙民、司法‐政治関係、メディアといったアメリカ政治を特徴づける各アクターに焦点を当て、選挙デモクラシーが機能不全に陥った経緯を明らかにするとともに、そこからの再起方法を模索した挑戦的研究である。2020年アメリカ大統領選挙を見る上での前提知識としても、研究者・報道関係者・学生必読の一冊! |
| 目次 |
第1部 選挙デモクラシーの定式化(選挙デモクラシーの仕組みとアメリカ政治) 第2部 経済社会変化にともなう入力変化(1950年代以降の利益の多様化と政治の分極化 合衆国最高裁判所と選挙デモクラシー) 第3部 主要アクターと制度の対応(政治とメディアの関係の変化と選挙デモクラシー 選挙制度と政党の対応:アウトサイダーへの開放性政党改革半世紀の帰結 新しい選挙運動様式としてのアウトリーチ 連邦議会における手続的分極化の進展と選挙デモクラシー) 第4部 トランプ政権の誕生(なぜトランプは支持されたのか:2016年大統領選挙におけるリスク受容的有権者 トランプ外交のルーツ) 第5部 結論(選挙デモクラシーの再起動に向けて) |
| 著者情報 |
吉野 孝 1954年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。同大学大学院政治学研究科博士後期課程満期退学。早稲田大学政治経済学部助手、専任講師、助教授を経て、1995年より教授(2004年改組により政治経済学術院教授)。1984年から1986年までウィスコンシン大学(マディソン)政治学大学院留学(MA)。1991年から1993年までジョンズ・ホプキンズ大学高等国際問題研究大学院(SAIS)客員研究員。2010年から早稲田大学日米研究機構長。2015年から早稲田大学地域・地域間研究機構長。専門は、英米政治学、政党論、アメリカ政治(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 前嶋 和弘 1965年生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒業、ジョージタウン大学大学院政治学部修士課程修了(MA)、メリーランド大学大学院政治学部博士課程修了。Ph.D.(Government)。文教大学などを経て、上智大学総合グローバル学部教授・学部長。専攻はアメリカ政治外交(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 イメージの中の動物たち
大学生の絵から考える
2-17
-
盛口満/著
-
2 自然史標本の役割と動物たちをめぐる文化
コラム 1
18-19
-
西澤真樹子/著
-
3 学者と協働で挑む古生物の復元図
コラム 2
20-23
-
小田隆/著
-
4 暮らしの中の毛皮
西シベリア・ハンティの女性の生き方
24-35
-
大石侑香/著
-
5 モンスターデザイン
コラム 3
36-38
-
長谷川朋広/著
-
6 取り残された動物になる
核災害後の表現実践から
40-59
-
丹羽朋子/著
-
7 動物を踊る・動物で躍る
バリ舞踊の表現をめぐって
60-62
-
吉田ゆか子/著
-
8 狩られる動物を想う
子どもの絵からグイ・ブッシュマンの語りまで
63-80
-
菅原和孝/著
-
9 えがかれた動物としての私たち
今貂子の舞踏
81-82
-
ケイトリン・コーカー/著
-
10 動物詩序説
生命に直面する詩の問い
83-110
-
管啓次郎/著
-
11 「共異体」としてのキメラ
人間と動物のあいだに
112-131
-
石倉敏明/著
-
12 間にて真を眼ざせば
真似び、学び、愛む、ミメーシスとしての制作行為
132-133
-
大小島真木/著
-
13 「驚異の部屋」の怪物たち
不思議な生きものが生まれる現場
134-152
-
山中由里子/著
-
14 ヒトはなぜ動物を描くのか
人類進化とアートの起源
153-169
-
齋藤亜矢/著
-
15 ドリームハンティンググラウンド
コラム 7
170-172
-
鴻池朋子/著
-
16 「彫られた」動物とともに生きる
ライオンの彫刻が守り、癒し、導く存在になるとき
173-184
-
長坂有希/著
-
17 土で動物をつくること、焼くこと
コラム 8
185-186
-
根本裕子/著
-
18 動物にうたう歌
カナダ・ユーコン先住民と動物が織りなす音の共同体
188-205
-
山口未花子/著
-
19 描くことの根源に動物がいた
コラム 9
206-207
-
土取利行/著
-
20 動きを描くことの意味
動物表象とアニマシー
208-228
-
竹川大介/著
-
21 動物を漫画に描く
コラム 10
229-230
-
五十嵐大介/著
-
22 動物、人、風景をつなぐ歌
ギンゴーが響く草原
231-245
-
サリントヤ/著
-
23 「空気を読む」馬
コラム 11
246-247
-
瀧本彩加/著
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