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書誌情報サマリ

書名

化学物質規制・関連法事典

著者名 淡路剛久/編集代表 田村昌三/編集代表
出版者 丸善
出版年月 2003.03
請求記号 574/00030/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210574539一般和書2階開架自然・参考禁帯出在庫 

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日本経済新聞社

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 574/00030/
書名 化学物質規制・関連法事典
著者名 淡路剛久/編集代表   田村昌三/編集代表
出版者 丸善
出版年月 2003.03
ページ数 482p
大きさ 27cm
ISBN 4-621-07155-6
分類 574036
一般件名 化学薬品-法令-便覧
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009913002631

要旨 鼻炎薬や湿布など市販品があるのに病院で5000億円超の薬が処方され、自治体の9割が科学的根拠の乏しいがん検診を実施し、過剰な治療を招いている…。社会保障にまつわる国家支出は年々増え、国民の重い負担になっているが、医療や介護の現場を探ると想像を絶するほど多額の“無駄遣い”が生じている。日本経済新聞の調査報道チームが、膨大なデータの独自分析によって日本の社会保障が抱える「病」、に切り込む。
目次 第1章 そのクスリ、本当に必要ですか?(湿布、鼻炎薬…市販品あるのに病院処方で5000億円
日本の「非常識」、効果低い薬にも保険
足踏みする「安い薬」の普及
あふれる抗生物質と「飲み残し薬」
インタビュー編 薬の無駄をどう省くのか)
第2章 つくられる入院患者(後期高齢者に広がる「年100万円超え」
過剰ベッド減らぬ病院、5年で14%増える
寝るだけ、服薬だけ…海外より長引く入院
自治体の9割で根拠薄いがん検診)
第3章 見えぬ地域医療の未来像(公立病院膨らむ「隠れ赤字」
遠い国保健全化、保険料上げず自治体補填
かけ声倒れの医療ITネットワーク
「ネット処方薬」普及遠く
インタビュー編 老いる患者、地域医療どう変わる)
第4章 終の棲家、どこへ(膨らむ「おひとり様」リスク
足りないはずの「特養」、実は空いている
高齢者住宅「サ高住」の異変
介護「外国人頼み」の死角
要介護度、ばらつく認定)
第5章 クライシスを避けるには(エビデンスなき政策をやめよ
痛み恐れず、病院再編を
介護の脱・ハコモノ、人材育成が先決)


内容細目表:

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