蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
プルーストと芸術
|
| 著者名 |
吉川一義/編
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2022.4 |
| 請求記号 |
9502/00354/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210943825 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
『失われた時を求めて』の謎 : 隠…
吉川一義/著
『失われた時を求めて』名文選
マルセル・プルー…
絵画で読む『失われた時を求めて』 …
吉川一義/著
『失われた時を求めて』への招待
吉川一義/著
失われた時を求めて14
プルースト/作,…
失われた時を求めて13
プルースト/作,…
失われた時を求めて12
プルースト/作,…
失われた時を求めて11
プルースト/作,…
失われた時を求めて10
プルースト/作,…
失われた時を求めて9
プルースト/作,…
失われた時を求めて8
プルースト/作,…
失われた時を求めて7
プルースト/作,…
失われた時を求めて6
プルースト/作,…
失われた時を求めて5
プルースト/作,…
失われた時を求めて4
プルースト/作,…
失われた時を求めて3
プルースト/作,…
失われた時を求めて2
プルースト/作,…
失われた時を求めて1
プルースト/作,…
文学作品が生まれるとき : 生成の…
田口紀子/編,吉…
プルーストと身体 : 『失われた時…
吉田城/著,吉川…
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9502/00354/ |
| 書名 |
プルーストと芸術 |
| 著者名 |
吉川一義/編
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2022.4 |
| ページ数 |
377p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8010-0630-0 |
| 分類 |
950278
|
| 個人件名 |
Proust,Marcel
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
美術、音楽、歌劇、建築をはじめ、見聞きし味わった芸術のエッセンスが注ぎ込まれているプルーストの文学。日仏を代表する研究者と現代作家が、「失われた時を求めて」の真髄に迫る。2021年開催のシンポジウムを書籍化。 |
| タイトルコード |
1002210003944 |
| 要旨 |
平城遷都1300年記念。初めて明らかにされた世界最古の木造建築の秘密。法隆寺の解体修理にあたった棟梁と、建築史家と、建築科の出であるイラストレーターの三人が協力、法隆寺がどのようにして建てられたかという難しい問題を解き明かした。 |
| 著者情報 |
西岡 常一 1908年奈良県に生まれる。1995年没。西岡家は、鎌倉時代にはじまる法隆寺四大工の一人、多聞棟梁家につながる宮大工の家柄。明治のはじめ祖父常吉氏の代に法隆寺大工棟梁を預かる。常一氏は幼少より祖父常吉氏から宮大工の伝統技術を教え込まれ、1934年に法隆寺棟梁となる。20年間にわたった法隆寺昭和大修理で、古代の工人の技量の深さ、工法の巧みさに驚嘆したという。法隆寺金堂、法隆寺三重塔、薬師寺金堂、薬師寺西塔などの復興の棟梁として手腕をふるった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宮上 茂隆 1940年東京に生まれる。1998年没。東京大学工学部建築学科卒業。論文「薬師寺伽藍之研究」で工学博士号を取得。1980年、竹林舎建築研究所を開設。日本建築の歴史研究と復元設計に専念した。歴史研究では古代寺院建築、中世住宅建築、近世城郭建築、数寄屋と茶室など幅広く、建築設計では国泰寺三重塔(富山県)掛川城天守(静岡県)大洲城天守(愛媛県)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 穂積 和夫 1930年東京に生まれる。東北大学工学部建築学科卒業。長沢節氏に師事して絵を学ぶ。松田平田設計事務所をへてイラストレーターに。アイビーファッションのイラストなど、おもにファッションや自動車などの分野で活躍してきたが、現在では日本の歴史的な建造物や街並み、歴史風俗などを描くことに意欲的に取り組んでいる。昭和女子大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 こんなふうに書くべきだった
17-37
-
アントワーヌ・コンパニョン/著
-
2 プルーストと料理芸術
39-57
-
中野知律/著
-
3 プルーストと昔日の音楽
61-80
-
和田章男/著
-
4 現代音楽はかくも速く移りゆく!
プルーストと同時代の作曲家たち
81-100
-
セシル・ルブラン/著
-
5 『失われた時を求めて』においてフランス・オペラが意味するところ
101-121
-
和田惠里/著
-
6 『失われた時を求めて』における「悪の芸術家」
125-139
-
吉川一義/著
-
7 「#MeToo」運動時代のプルースト
141-155
-
マチュウー・ヴェルネ/著
-
8 プルーストとドビュッシーの親和性
159-169
-
青柳いづみこ/著
-
9 小説と時間
プルーストの奇蹟
171-179
-
松浦寿輝/著
-
10 母語で書くということ
181-185
-
水村美苗/著
-
11 印象主義の神話と画家エルスチール
189-205
-
湯沢英彦/著
-
12 プルーストにおけるアングル
マネからマン・レイへ
207-222
-
荒原邦博/著
-
13 プルーストの遺産への眼差し
『失われた時を求めて』における教会をめぐって
225-244
-
泉美知子/著
-
14 二つの教えの神秘的な合致
エステルと《コンコルディア》
245-265
-
ソフィー・デュヴァル/著
-
15 『失われた時を求めて』におけるパリの風景
暗示とイメージ連鎖の場としての都市公園
267-285
-
津森圭一/著
-
16 ある眼差しの歴史=物語のために
プルーストと二十世紀の視覚文化
289-308
-
小黒昌文/著
-
17 プルーストと「万国博覧会の見世物」
309-324
-
クリストフ・プラドー/著
-
18 プルーストと探偵小説の時代
ポー、ドイル、スティーヴンソン
325-340
-
坂本浩也/著
-
19 『花咲く乙女たち』百周年
一九二〇年の豪華版
343-360
-
ナタリー・モーリヤック・ダイヤー/著
前のページへ