蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237106216 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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並木誠士 上田文 青木美保子 京都工芸繊維大学美術工芸資料館
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
389/00203/ |
| 書名 |
文化の遠近法 エコ・イマジネール 2 |
| 著者名 |
蔵持不三也/監修
嶋内博愛/監修
伊藤純/編
|
| 出版者 |
言叢社
|
| 出版年月 |
2017.3 |
| ページ数 |
501p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-86209-065-2 |
| 分類 |
38904
|
| 一般件名 |
文化人類学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
社会的想像力(イマジネール)の土着的(ローカル)な側面や、「エコ・カルチャー(文化の生態系)」としてのありよう、そして「文化の遠近法」を試みとして提示する、多岐にわたる論考を集成。 |
| タイトルコード |
1001710004854 |
| 要旨 |
機械捺染機の輸入と発展により、大量生産が可能になった染色業界。とくに京都では1970年代に至るまで、和柄やポップなデザインなど、次々と新柄が生み出され生産されてきた。本書はその最盛期に図案家として活動した寺田哲朗が残した、膨大な図案の中から約240点を収録。デザインの移り変わりとともに、時代の変遷を追いかけてゆく。 |
| 目次 |
図案家・寺田哲朗コレクションをたどる 1 機械捺染の歴史と図案(機械捺染の導入と発展 ロール彫刻技術の発展と武田周次郎 捺染図案家の誕生 インタビュー 日本画家竹内浩一さんのはなし) 2 寺田哲朗コレクション(図案に見る匠の技 図案に見る世相 海を超えた輸出向けデザイン 1960〜1970年代を彩ったポップデザイン 浴衣 異国の風、到来 暮らしを飾るインテリア図案 アートとの連動 作家としての図案家) 3 機械捺染の現在(京都に残る機械捺染) |
| 著者情報 |
並木 誠士 1955年生まれ。徳川美術館学芸員、京都大学助手を経て、京都工芸繊維大学教授・同大学美術工芸資料館長。専門は、日本美術史・美術館学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 上田 文 1964年生まれ。専門は近代日本美術。博士(芸術学)。1989年関西学院大学大学院卒。現在、関西学院大学非常勤講師、同志社女子大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 青木 美保子 1960年生まれ。専門は日本服飾史。1983年京都女子大学卒、2007年京都工芸繊維大学大学院卒、博士(学術)取得。現在、京都女子大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 奇蹟の歴史人類学
13-61
-
蔵持 不三也/著
-
2 西欧怪物の転位性
神話を源泉とする多様なキマイラ表象を事例として
63-92
-
松平 俊久/著
-
3 ヌーデルから考える
ドイツ語由来のある世界語の民族誌的解読
93-145
-
嶋内 博愛/著
-
4 グローバル化時代の日本像
フランスのクール・ジャパン現象を事例として
147-176
-
出口 雅敏/著
-
5 自己と世界性の人類学
バリ島における“火の戦争”儀礼テルテランと災厄の表象ブタ・カラの関係性を中心に
179-220
-
村田 敦郎/著
-
6 想像の共同体としてのプエブロ
南部メキシコ社会をめぐる表象のポリティクス
221-248
-
山越 英嗣/著
-
7 八重山諸島の近海航海者
礁湖環境をめぐる水平統御の成立と終焉
249-306
-
藤井 紘司/著
-
8 日本列島における勾玉の分布・遺跡数・材質からみた時期的変遷
309-339
-
瀧音 大/著
-
9 年中行事における来訪神祭祀と仏教民俗
341-362
-
曺 圭憲/著
-
10 食責め儀礼における民衆文化の処世の構図
鹿沼市発光路妙見神社の強力行事の事例より
363-404
-
松田 俊介/著
-
11 風流獅子舞文書にみる芸能伝承のダイナミズム
関白流・文挾流の獅子舞を事例として
405-452
-
伊藤 純/著
-
12 戦前の博覧会出展物からみる小笠原表象
453-475
-
山崎 真之/著
-
13 越境する小商いサリサリストア
日本人配偶者の役割に焦点をあてて
477-493
-
小林 孝広/著
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