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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
230/00320/ |
| 書名 |
若き日本の肖像 一九〇〇年、欧州への旅 (新潮文庫) |
| 著者名 |
寺島実郎/著
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2014.8 |
| ページ数 |
338p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
新潮文庫 |
| シリーズ巻次 |
て-10-1 |
| ISBN |
978-4-10-126141-6 |
| 一般注記 |
「二十世紀から何を学ぶか 上 一九〇〇年への旅欧州と出会った若き日本」(平成19年刊)の改題,新たに2編を加えたもの |
| 分類 |
2307
|
| 一般件名 |
西洋史-20世紀
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
夏目漱石、秋山真之、南方熊楠…。1900年の欧州で、彼らは何を見たか。20世紀を迎える欧州で、新しい世紀の熱い息吹に触れた若き日本人たちの精神と足跡を辿り、近代日本の源流と歴史の深層を見つめ直す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p322〜331 |
| タイトルコード |
1001410038109 |
| 要旨 |
昭和から平成へ、通り過ぎてきた時代は手でものを作る人々に何を残したのか。驚異的な技術と視線の清明さを持ちつつ、無名性の中にただ生きた職人たちの肖像。 |
| 目次 |
第1章 とばくちの話―鏝鑿(大工の訓戒 ある鏝鑿 ほか) 第2章 祖や師の話―砥石(未熟者の修業時代 山口介左衛門の鋸 ほか) 第3章 塔の話―毛引(是秀の実用道具収集と調査 杉の白太の仕上げ削り―名工伝説と無名性 ほか) 第4章 回廊の話―火床(「先代の作ったもののほうが良かった」 十代目石堂輝秀の葬儀 ほか) |
| 著者情報 |
土田 昇 1962年、東京生まれ、土田刃物店三代目店主。父・土田一郎より引き継いだ千代鶴是秀作品の研究家であるとともに、木工手道具全般の目立て、研ぎ、すげ込み等を行う技術者でもある。竹中大工道具館(神戸)の展示・研究協力。ものつくり大学技能工芸学部、非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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