蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210754172 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
108/00011/7 |
| 書名 |
渡辺二郎著作集 第7巻 ドイツ古典哲学 |
| 著者名 |
渡辺二郎/著
高山守/編
千田義光/編
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2011.4 |
| ページ数 |
598p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
ドイツ古典哲学 |
| 巻書名巻次 |
1 |
| ISBN |
978-4-480-75267-3 |
| 分類 |
108
|
| 一般件名 |
哲学
ドイツ哲学-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
思索一筋の哲学者が心血を注いで遺した、膨大な作品群をまとめた著作集。第7巻には、卒業論文を含むカント論9編とフィヒテ論3編のほか、ドイツ哲学を中心とする哲学史に関する論考などを収録する。 |
| タイトルコード |
1001110010564 |
| 要旨 |
繰り返し起こる自然災害。これほど多くの災害が起きた場所にも拘わらず、なぜ人々は京の都に住み続けたのだろうか。そればかりか、なぜ被災後には速やかに都市を復旧・復興させ、以前にも増して発展させることができたのか。本書は、平安・鎌倉期の貴族の日記から平安京の季節災害とその要因(火事、洪水、旱魃、台風)を抽出し、文字情報を歴史地理学の手法で空間情報に置き換えて視覚化することで、日記をただ読むだけでは見えてこない平安京の姿を浮かび上がらせる。 |
| 目次 |
第1編 歴史時代の災害に学ぶ―平安の京に残された記録から(京都で描く歴史時代の災害 歴史災害のとらえ方) 第2編 京の人びとを震撼させた「火」の連鎖(火災の季節と恐るべき火の威力 市街地の3分の1を一気に焼き尽くした大火災―安元の大火 ほか) 第3編 「水」の襲来と京を流れた河川(洪水の季節と歴史―8世紀末〜14世紀末の記録から 白河法皇と「賀茂河の水」 ほか) 第4編 京を直撃した「風」の猛威(京を襲った歴史時代の台風―9〜14世紀のデータベースから 京の歴史に残った個性的な台風―個別の台風からの分析) 第5編 京の災害と被害に学ぶ知恵(激しい「水」と「旱」の相克―洪水と旱魃との関係 終わりなき災害への対応と都市祭礼 ほか) |
| 著者情報 |
片平 博文 立命館大学大学院文学研究科博士課程中退。東京都立大学理学部助手・立命館大学文学部助教授・教授・特別任用教授を経て、立命館大学名誉教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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