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書誌情報サマリ

書名

シェリング自然哲学とは何か グラント『シェリング以後の自然哲学』によせて

著者名 松山壽一/著
出版者 知泉書館
出版年月 2024.8
請求記号 1343/00038/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238481667一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 1343/00038/
書名 シェリング自然哲学とは何か グラント『シェリング以後の自然哲学』によせて
著者名 松山壽一/著
出版者 知泉書館
出版年月 2024.8
ページ数 13,213,2p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86285-414-8
分類 1343
一般件名 自然哲学
個人件名 Schelling,Friedrich Wilhelm Joseph von
書誌種別 一般和書
内容紹介 グラントによる「シェリング以後の自然哲学」の刊行を機に、関心が高まるシェリング自然哲学。カント動力学批判によるシェリング力動概念の形成、グラントのシェリング自然哲学解釈の問題点などについて論じる。
書誌・年譜・年表 文献:p201〜213
タイトルコード 1002410041491

要旨 こんなにも深く俳句が読めるとは。読む力とは、俳句の持つ光を発掘し、その光を孵化させること。俳句をより深く読むことに挑んだ新しい鑑賞書誕生!
目次 1 季語の力を読む(一句に封じられた時間を読む
鑑賞の手掛かりを見つける ほか)
2 表現の力を読む(風土の持ち味を読む
題材の力を引き出す ほか)
3 十七音の力を読む(根源へのまなざし
俳句の物語性 ほか)
4 構成力の可能性―友岡子郷「貝風鈴」三三句を読む試み
著者情報 井上 弘美
 1953年京都市生まれ。俳人。俳句雑誌「汀」主宰。「泉」同人。早稲田大学大学院教育学研究科修士課程修了。公益社団法人俳人協会評議員。日本文藝家協会会員。俳文学会会員。朝日新聞京都俳壇選者。「NHK俳句」2019年度選者。武蔵野大学特任教授。早稲田大学エクステンションセンター講師他。句集に『あをぞら』(第26回俳人協会新人賞)他、句文集、著書など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 プロフィールつげ義春   8-19
2 生きる実感は放浪にある   22-32
深沢七郎/述 つげ義春/述
3 都会に価値なんてひとつもない   33-43
藤原マキ/述 つげ義春/述
4 つげ式生活の最近   44-82
正津勉/述 藤原マキ/述 つげ義春/述
5 心惹かれるもの「歎異抄」   83-85
6 ただあるがままでしか   86-91
7 旅談義   92-118
高野慎三/述 藤原マキ/述 つげ義春/述
8 つげ義春を旅する。   119-125
川本三郎/述 つげ義春/述
9 ワラ屋根のある風景   126-149
高野慎三/述 つげ義春/述
10 つげ義春の温泉宿   セピア色のインタビュー   151-156
11 刺激ぎらい   158-160
12 直径三キロがリアリズムの素   161-169
13 物書きは救われない   170-189
菅野修/述 つげ義春/述
14 教信みたいな生き方に憧れます   190-194
15 退屈で困るんです   195-200
16 伊那谷の鉱泉宿の辺りで、乞食になって消えていきたい。   201-211
17 『無能の人』撮影談義   212-224
藤原マキ/述 つげ義春/述
18 自分と家族のことしか考えられないです   225-238
19 つげ義春、旅、読書、女性、趣味を語る   239-249
20 近況小話   250-256
21 女性のこと、創作のこと   257-274
石井隆/述 つげ義春/述
22 ファンレターが増えました   275-285
23 貯蓄が増えれば休んでしまいます   286-290
24 生と性の秘密と願望   291-305
池上遼一/述 古川益三/述 つげ義春/述
25 妻、藤原マキのこと   306-316
26 妖怪博士を訪ねた頃   318-320
27 あの頃の調布   321-337
高野慎三/述 つげ義春/述
28 外房大原への夢   338-341
つげ忠男/述 藤原マキ/述 つげ義春/述
29 私の近況   1 乞食になりたい。   342-349
30 私の近況   2 悪夢のような時代でした。   350-358
31 隠棲への変わらぬ憧れ   359-361
32 つげ義春、語る。   362-379
山下裕二/述 つげ義春/述
33 貧乏しても、気楽に生きたい   380-389
34 年取ると、主体性がまるでなくなります   390-394
つげ正助/述 つげ義春/述
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