蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237718721 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
8101/00047/ |
| 書名 |
言語接触 英語化する日本語から考える「言語とはなにか」 |
| 著者名 |
嶋田珠巳/編
斎藤兆史/編
大津由紀雄/編
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2019.5 |
| ページ数 |
8,340p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-13-083079-9 |
| 分類 |
8101
|
| 一般件名 |
日本語
英語
言語社会学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ことばとことばが出会ったり、ぶつかり合ったりしたらどうなるか。100年後、日本はどんな言葉を話しているか。現代日本における言語接触の実態と日本語の未来を探る。 |
| タイトルコード |
1001910023939 |
| 要旨 |
なぜ日本社会はこんなにも息苦しいのか。その原因は教育をめぐる磁場にあった。教育が私たちに求めてきたのは、学歴なのか、「生きる力」なのか、それとも「人間力」なのか―能力・資質・態度という言葉に注目し、戦前から現在までの日本の教育言説を分析することで、格差と不安に満ちた社会構造から脱却する道筋を示す。 |
| 目次 |
第1章 日本社会の現状―「どんな人」たちが「どんな社会」を作り上げているか 第2章 言葉の磁場―日本の教育の特徴はどのように論じられてきたか 第3章 画一化と序列化の萌芽―明治維新から敗戦まで 第4章 「能力」による支配―戦後から一九八〇年代まで 第5章 ハイパー・メリトクラシーへの道―一九八〇〜九〇年代 第6章 復活する教化―二〇〇〇年代以降 終章 出口を探す―水平的な多様性を求めて |
| 著者情報 |
本田 由紀 1964年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。日本労働研究機構研究員、東京大学社会科学研究所助教授を経て、東京大学大学院教育学研究科教授。専攻は教育社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 プロローグ
1-11
-
嶋田珠巳/著
-
2 言語接触とはなにか
15-48
-
嶋田珠巳/著
-
3 言語における固有と外来
49-64
-
林徹/著
-
4 人間の言語能力と言語多様性
言語に向き合う視点
65-96
-
上野善道/著
-
5 日本語と漢語・漢文
99-121
-
遊佐昇/著
-
6 近代日本の国語政策
123-143
-
安田敏朗/著
-
7 日本語の現代的諸相
145-166
-
真田信治/著
-
8 言語接触から見た琉球語
琉球語の多様性の喪失
169-188
-
狩俣繁久/著
-
9 文化(生態系)を映し出す言語の<かたち>
189-220
-
宮岡伯人/著
-
10 英語詩の中のアイルランド
シェイマス・ヒーニーの場合
221-242
-
栩木伸明/著
-
11 英語化する日本語とその未来
245-257
-
斎藤兆史/著
-
12 外来種論争から考える日本語と英語
259-274
-
岡ノ谷一夫/著
-
13 英語侵略に抗うための,ことばの教育
275-297
-
大津由紀雄/著
-
14 エピローグ
この本をまとめるなかで考えたことなど
299-320
-
嶋田珠巳/著
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