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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

箱根5区

著者名 佐藤俊/著
出版者 徳間書店
出版年月 2024.11
請求記号 782/00715/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 南陽4231084445一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 782/00715/
書名 箱根5区
著者名 佐藤俊/著
出版者 徳間書店
出版年月 2024.11
ページ数 270p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-19-865918-9
分類 7823
一般件名 駅伝競走
書誌種別 一般和書
内容紹介 箱根駅伝のなかで、勝敗を左右するといわれる「箱根5区」。箱根の山の上り坂で神となった男たちと、神に抜かれた男たちの舞台裏を描く。今井正人、柏原竜二、神野大地の鼎談も収録。
タイトルコード 1002410059838

要旨 なぜ日本社会はこんなにも息苦しいのか。その原因は教育をめぐる磁場にあった。教育が私たちに求めてきたのは、学歴なのか、「生きる力」なのか、それとも「人間力」なのか―能力・資質・態度という言葉に注目し、戦前から現在までの日本の教育言説を分析することで、格差と不安に満ちた社会構造から脱却する道筋を示す。
目次 第1章 日本社会の現状―「どんな人」たちが「どんな社会」を作り上げているか
第2章 言葉の磁場―日本の教育の特徴はどのように論じられてきたか
第3章 画一化と序列化の萌芽―明治維新から敗戦まで
第4章 「能力」による支配―戦後から一九八〇年代まで
第5章 ハイパー・メリトクラシーへの道―一九八〇〜九〇年代
第6章 復活する教化―二〇〇〇年代以降
終章 出口を探す―水平的な多様性を求めて
著者情報 本田 由紀
 1964年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。日本労働研究機構研究員、東京大学社会科学研究所助教授を経て、東京大学大学院教育学研究科教授。専攻は教育社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 戦後憲法学の方法論争   「憲法の科学」と「憲法の解釈」の関係をめぐって   6-20
2 資本主義国家と社会主義国家   21-43
3 国家の「ゆらぎ」と憲法   44-65
4 「グローバル化」変動と憲法   対抗軸形成への予備的考察   66-80
5 憲法学と公共性論   81-101
6 憲法における公共性   102-115
7 憲法と公共・公共性・公共圏   序論的考察   116-132
8 現代日本の立法機関とその作用   138-171
9 内閣政治と審議会・諮問機関   172-187
10 国政調査権の行使   188-198
11 日本国憲法と政党   政党国庫補助システム導入の憲法論を手掛りに   199-215
12 現代の憲法と政党   ドイツにおける政党国家と国家政党   216-240
13 「憲法と政党」再訪   241-264
14 企業献金と憲法・民主主義   各国比較への序論   265-281
15 「政治改革」と憲法   282-300
16 人権保障の限界とその「克服」についての一考察   306-331
17 現代の所有と「財産権」   332-349
18 経済活動と憲法   350-380
19 労働と自由   381-395
20 憲法理論史における労働基本権論   396-411
21 最高裁判決における「議会制民主主義」論   412-427
22 憲法学における「安全」と「安心」   428-451
23 「戦う安全国家」と個人の尊厳   452-469
24 西独における基本権論の動向   470-487
25 「二つの法体系」論の原点と現点   494-511
26 「六〇年安保」から五〇年   原点と現点   512-527
27 憲法運動論の五〇年   528-546
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