蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236834222 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3613/00116/ |
| 書名 |
友情化する社会 断片化のなかの新たな<つながり> |
| 著者名 |
デボラ・チェンバース/著
辻大介/訳
久保田裕之/訳
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2015.12 |
| ページ数 |
8,300,40p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-00-025422-9 |
| 原書名 |
原タイトル:New social ties |
| 分類 |
3613
|
| 一般件名 |
人間関係
友情
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
現代社会における「友情」の意味とは? 人々の<つながり>の変容を、「友情」を軸に理論と実証を架橋して包括的に論じる。「友情の思想史」など歴史的な視点もふまえ、さまざまな文化的表象も素材にして読み解く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p3〜40 |
| タイトルコード |
1001510094002 |
| 要旨 |
篠遠喜彦が発展に大きく寄与したポリネシアの考古学と人類学。現時点での到達点と、今後に向けての指針を、さまざまな視点、手法を用いてまとめた、過去と未来をつなぐ一書ここに完成!! |
| 目次 |
第1章 ポリネシア人拡散のはじまり(ポリネシア考古学のパイオニア・篠遠喜彦 釣り針による編年研究 ポリネシア人の拡散モデル―エモリー・篠遠仮説) 第2章 オセアニアへの拡がり(ラピタ人とポリネシア人 ポリネシア内移動年代の修正と新モデル オセアニアへの人類移住と海洋適応) 第3章 航海とカヌー(ハワイからタヒチへ―ホクレア号の復元航海 ミクロネシアのカヌーづくりの伝統 オセアニアの航海術) 第4章 ポリネシア人とはなにか―アジアとのつながり(ポリネシア人はアジア人なり アジアから持ち込んだ動物と植物 オセアニアの「貝斧」と「石斧」―人の行動の柔軟性と多様性) 第5章 オセアニアの文化遺産と考古学(篠遠喜彦の遺跡復元・保存活動 ビジョップ博物館にみるハワイの脱植民地主義―博物館、考古学、先住民運動をめぐる一考察 オセアニアの世界文化遺産) |
| 著者情報 |
秋道 智彌 1946年京都府生まれ。専門は生態人類学。東京大学理学系大学院人類学博士課程単位修得。理学博士。現在、山梨県立富士山世界遺産センター・所長。総合地球環境学研究所・国立民族学博物館・名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 印東 道子 東京都生まれ。専門はオセアニア考古学・人類学。ニュージーランド・オタゴ大学大学院修士・博士課程修了。Ph.D.(人類学)。現在、国立民族学博物館・総合研究大学院大学・名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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