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書誌情報サマリ
| 書名 |
世界の瞬間 チェーホフの詩学と進化論
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| 著者名 |
高田映介/著
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| 出版者 |
水声社
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| 出版年月 |
2020.3 |
| 請求記号 |
9802/00120/ |
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関連資料
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Chekhov,Anton Pavlovich
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9802/00120/ |
| 書名 |
世界の瞬間 チェーホフの詩学と進化論 |
| 著者名 |
高田映介/著
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2020.3 |
| ページ数 |
318p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-8010-0469-6 |
| 分類 |
9802
|
| 個人件名 |
Chekhov,Anton Pavlovich
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
<不幸な現実への醒めた諦観>か、<卑小な個人への暖かい共感>か。捉えがたいチェーホフの筆致を、ダーウィンの進化論と並置し、彼の詩学との関連、さらには特異な自然描写にも光を当てることで、新たな読みの可能性を拓く。 |
| タイトルコード |
1001910120685 |
| 要旨 |
“不幸な現実への醒めた諦観”か、“卑小な個人への暖かい共感”か?捉えがたいチェーホフの筆致を、偶発的“進化”が紡ぐ神も目的もない世界像を示して同時代に衝撃を与えたダーウィンの進化論と並置し、彼の詩学との関連、さらには特異な自然描写にも光を当てることで、新たな読みの可能性を拓く。幸福も不幸も越えた、世界=“生”の巨大な相貌が浮かび上がる“瞬間”。 |
| 目次 |
序論―「万能酸」のそのあとに 1 「信」なき時代と進化論(進化論、その特徴と受容 可視・可知・不可知) 2 チェーホフのテクストと進化論の類縁(人物の「型」と「個」 出来事とその結果 生のヴォリュームとしての時間と空間) 結論―「孤独な宇宙」の中で |
内容細目表:
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