蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
中野重治研究 第1輯(1997年)
|
| 著者名 |
中野重治の会/編集
|
| 出版者 |
中野重治の会
|
| 出版年月 |
1997.09 |
| 請求記号 |
910268/00065/1 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0233094465 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910268/00065/1 |
| 書名 |
中野重治研究 第1輯(1997年) |
| 著者名 |
中野重治の会/編集
|
| 出版者 |
中野重治の会
|
| 出版年月 |
1997.09 |
| ページ数 |
227,13p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
4-87714-246-0 |
| 分類 |
910268
|
| 個人件名 |
中野重治
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009710039373 |
| 要旨 |
ロダン、アインシュタイン、シューマン…偉人の傍らで歴史から見捨てられた、気高き女性たちの魂の記録。 |
| 目次 |
男の傍らの女たち―自己主張と自己犠牲の間で 「生死をかけた闘い」ソフィア・アンドレイェヴナ・トルストヤの日記 「わたしたち女性にはこうしたあらゆる闘いのなかでも、いっそう困難な闘いが割り当てられるのです、というのもそれはより細かい部分に関する闘いなのですから…」イェニー・ヴェストファーレン=マルクスの生涯 「わたしが自分の人生の重点を自分自身ではなく、他の人のなかに求めなければならないということ…」クララ・ヴィーク=シューマンの人生と作品 「これは女性の搾取であり、女性芸術家を破滅させる行為です…」カミーユ・クローデルの生涯と作品 「わたしは、女でも男のようにキャリアを積むことができると思う…」ミレヴァ・マリチ=アインシュタインの生涯 「彼女はまるで男のように大理石をつかむ」クララ・ヴェストホフ=リルケの生涯と作品 「自分が一番力にあふれていた時代をわたしはロヴィスのために捧げました…」シャルロッテ・ベーレント=コリントの生涯と作品 「彼女は夫の仕事を支える代わりに、むしろ自分の論文を書いていたのです…」ヘートヴィヒ・グッゲンハイマー=ヒンツェの生涯と仕事 「女性が自立していない、価値の低い地位におかれているなどと、いったい誰が言うのでしょう…」カール・バルトの傍らにいたシャルロッテ・フォン・キルシュバウムの生涯 「わたしの考えは、ネズミを追う猫のよう…。」ゼルダ・セイヤー=フィッツジェラルドの生涯と著作 |
| 著者情報 |
シュテファン,インゲ 1944年北ドイツのイツェホー生まれ。ハンブルク大学とフランスのクレルモン=フェラン大学でドイツ文学、歴史、哲学、政治学などを学ぶ。1983年以降ハンブルク大学教授、1994年以降ベルリンのフンボルト大学教授として多くの後進を育て、アメリカ、日本、中国、インドなどで講演活動や集中講義を行う。2010年に大学を引退後も、活発な執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松永 美穂 早稲田大学文学学術院文化構想学部教授。ドイツ文学、翻訳家、日本翻訳大賞選考委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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