蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
屍人荘の殺人
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| 著者名 |
今村昌弘/著
|
| 出版者 |
東京創元社
|
| 出版年月 |
2017.10 |
| 請求記号 |
F6/03101/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N116/00307/ |
| 書名 |
始源のトポス 経験の現象学と象徴作用の解釈学 (エスエル現代歴史思想選書) |
| 著者名 |
高橋順一/著
|
| 出版者 |
エスエル出版会
|
| 出版年月 |
1986 |
| ページ数 |
166p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
エスエル現代歴史思想選書 |
| シリーズ巻次 |
6 |
| 分類 |
116
|
| 一般件名 |
現象学
解釈学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009310068137 |
| 要旨 |
一九世紀は哲学的には、社会の支配に対する人間の自由をどのように確保するかが模索された時代であった。思想的な旧制度からの自らの解放を求めた自由の哲学は、世界的なうねりとなり、異文化への対抗、伝統的な桎梏からの離脱などを目指して展開された。ドイツとフランス、イギリスとアメリカ、インドと日本などの地域に目を配りながら、そのうねりを作り出したさまざまな要素に改めて光を当て、近代から現代への移行期における、自由の意味についての哲学的探究を俯瞰する。 |
| 目次 |
第1章 理性と自由 第2章 ドイツの国家意識 第3章 西洋批判の哲学 第4章 マルクスの資本主義批判 第5章 進化論と功利主義の道徳論 第6章 数学と論理学の革命 第7章 「新世界」という自己意識 第8章 スピリチュアリスムの変遷 第9章 近代インドの普遍思想 第10章 「文明」と近代日本 |
| 著者情報 |
伊藤 邦武 1949年生まれ。京都大学名誉教授。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。スタンフォード大学大学院哲学科修士課程修了。専門は分析哲学・アメリカ哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山内 志朗 1957年生まれ。慶應義塾大学文学部教授。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。専門は西洋中世哲学、倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中島 隆博 1964年生まれ。東京大学東洋文化研究所教授。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学。専門は中国哲学、比較思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 納富 信留 1965年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。ケンブリッジ大学大学院古典学部博士号取得。専門は西洋古代哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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