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書誌情報サマリ

書名

旅する日曜美術館 東海・近畿・中国・四国・九州  日本の名画・名品を訪ねて

著者名 NHK「日曜美術館」制作班/編
出版者 NHK出版
出版年月 2020.10
請求記号 7021/00675/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237782727一般和書1階開架 在庫 
2 熱田2232405205一般和書一般開架 在庫 
3 中村2532277916一般和書一般開架 在庫 
4 千種2832209569一般和書一般開架 在庫 
5 中川3032373338一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 7021/00675/2
書名 旅する日曜美術館 東海・近畿・中国・四国・九州  日本の名画・名品を訪ねて
著者名 NHK「日曜美術館」制作班/編
出版者 NHK出版
出版年月 2020.10
ページ数 243p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-14-081737-7
分類 70215
一般件名 日本美術-歴史-江戸時代   日本美術-歴史-近代   美術家
書誌種別 一般和書
内容紹介 NHK「日曜美術館」が「日本の近世以降の名画・名品」を語った珠玉のメッセージを抽出し、関連作品を所蔵する美術館を紹介する。東海・近畿・中国・四国・九州の36館を収録。データ:2020年9月現在。
書誌・年譜・年表 文献:巻末
タイトルコード 1002010060099

要旨 “Asia is one”―アジアは一つである。その真意とは?1903年、岡倉天心(本名は覚三)が英語で執筆した『東洋の理想』は、「アジアは一つである」という冒頭句によって広く世界に知られた。その後、日本では大東亜共栄主義のプロパガンダにも利用されたが、執筆時の時代背景や岡倉の美術思想を丁寧にたどれば、そこに誤解があったことは明らかである。新たに翻訳を試みた『東洋の理想』から、岡倉の美術思想の真意をひもとく。
目次 第1部 新訳 東洋の理想(理想の範囲
日本の原始芸術
儒教 北方中国
老荘思想と道教 南方中国
仏教とインド芸術 ほか)
第2部 「東洋の理想」でひもとく岡倉天心の美術思想(『東洋の理想』を読むための準備
「明治時代」前半
「明治時代」後半
日本美術史
近世の日本美術 ほか)
著者情報 岡倉 覚三
 1863年横浜生まれ、1913年没。明治時代の美術界の指導者、思想家。本名は覚三、天心は号の一つ。東京大学卒業後文部省に入り、美術行政に携わる。1890年東京美術学校(現・東京藝術大学)校長に就任。1898年同校を辞職した後、橋本雅邦や菱田春草、横山大観らと日本美術院を創立、新日本画運動を展開。1904年以降ボストン美術館東洋部長を兼任。『東洋の理想』『茶の本』などを英文で刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
古田 亮
 1964年東京生まれ。東京国立博物館、東京国立近代美術館を経て、東京藝術大学大学美術館教授。2004年「琳派RIMPA」展、2006年「揺らぐ近代」展(倫雅美術奨励賞)、2021年「渡辺省亭」展など、数多くの展覧会を担当。2010年、『俵屋宗達』(平凡社新書)でサントリー学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
芹生 春菜
 1969年大阪生まれ。東京藝術大学大学美術館等を経て、現在同大美術学部近現代美術史・大学史研究センター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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