蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
来迎芸術 (法蔵館文庫)
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| 著者名 |
大串純夫/著
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| 出版者 |
法藏館
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| 出版年月 |
2024.5 |
| 請求記号 |
7021/00749/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238393052 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7021/00749/ |
| 書名 |
来迎芸術 (法蔵館文庫) |
| 著者名 |
大串純夫/著
|
| 出版者 |
法藏館
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数 |
231p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
法蔵館文庫 |
| シリーズ巻次 |
お2-1 |
| ISBN |
978-4-8318-2665-7 |
| 分類 |
70214
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| 一般件名 |
日本美術
仏教美術
浄土宗
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
平安時代から鎌倉時代にかけて制作された阿弥陀来迎図・六道図などの浄土教美術の優品。これらの作品を、「往生要集」の思想や迎講・仏名会等の宗教行事と関連させ、来迎芸術の真実に迫る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
大串純夫論文目録:p218〜220 |
| タイトルコード |
1002410010680 |
| 要旨 |
自然現象を善政か失政かのバロメーターとし、権力者に対する圧力としても機能させた儒教。地震は仏や菩薩の神通力による「吉祥」であると説き、人びとをなぐさめる仏教。イスラームやキリスト教などの一神教が、災害を神の意思のあらわれとしていることで、信者は苦難を受け入れ、団結して復興に向かうことができた。近代朝鮮では日本の植民地支配を「天変地異」と見なし、琉球(沖縄)では、台風だけでなく軍隊なども海からの「来訪者」として受け止め、災厄を幸福へとかえる営みを続けてきた。歴史・宗教・地域研究者9名が、アジア各地で「天変地異」がどのように語られてきたかをひもとき、いま、自然災害にどう向き合うかを考えるきっかけを提供する。 |
| 目次 |
第1部 宗教と天変地異(失政が天変地異を招く―儒教 「大地震動」は吉祥―仏教 地震は神の徴か―イスラームの信仰と災害) 第2部 王権と天変地異(「日本」の誕生と疫病の発生 朝鮮における天変地異と予言―讖緯書『鄭鑑録』に描かれたユートピア 沸騰する南海北山―スルタンの出番か) 第3部 外来者と天変地異(“琉球‐沖縄”における海上からの「来訪者」と天変地異の「記憶」―ウルマ島とニライカナイをめぐって 植民地支配は天変地異に代わるものだったのか―近代朝鮮での王朝交替予言の変容 天変地異は天子の責任か?―康煕帝の地震観とヨーロッパの科学知識) 座談会 天変地異はどう語られてきたか?―天変地異の両義性 |
| 著者情報 |
串田 久治 桃山学院大学/中国思想史・儒教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 来迎芸術
五色の糸をたぐって
7-19
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2 来迎芸術論
20-104
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3 十界図考
105-175
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4 地獄絵
176-188
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5 浄土教の思潮と絵画
恵心・法然・親鸞の芸術観
189-206
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