蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
瑞穂 | 2932602903 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
913/19593/ |
| 書名 |
おばけのクリリン (福音館創作童話シリーズ) |
| 著者名 |
こさかまさみ/作
さとうあや/絵
|
| 出版者 |
福音館書店
|
| 出版年月 |
2013.6 |
| ページ数 |
225p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
福音館創作童話シリーズ |
| ISBN |
978-4-8340-8006-3 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
幼稚園に住んでいるおばけのクリリン。先生や子どもに化けて遊んでいるうち、ついつい、おばけの本性を現してしまい、ついにみんなに姿を見られて…。 |
| タイトルコード |
1001310029353 |
| 司書のおすすめ |
どんぐりえんにはクリリンというおばけがいます。クリリンはふだんはすがたを消していますが、みんなといっしょに遊びたくなると、だれかにばけて出てきます。かぜでお休みした先生や、見たことのない男の子。いないはずのお友だちや先生が急にあらわれたら、それはクリリンがばけているんですよ。(ていがくねんから)『こんなほんあんなほん 2014年度版小学生向き』より |
| 要旨 |
自然現象を善政か失政かのバロメーターとし、権力者に対する圧力としても機能させた儒教。地震は仏や菩薩の神通力による「吉祥」であると説き、人びとをなぐさめる仏教。イスラームやキリスト教などの一神教が、災害を神の意思のあらわれとしていることで、信者は苦難を受け入れ、団結して復興に向かうことができた。近代朝鮮では日本の植民地支配を「天変地異」と見なし、琉球(沖縄)では、台風だけでなく軍隊なども海からの「来訪者」として受け止め、災厄を幸福へとかえる営みを続けてきた。歴史・宗教・地域研究者9名が、アジア各地で「天変地異」がどのように語られてきたかをひもとき、いま、自然災害にどう向き合うかを考えるきっかけを提供する。 |
| 目次 |
第1部 宗教と天変地異(失政が天変地異を招く―儒教 「大地震動」は吉祥―仏教 地震は神の徴か―イスラームの信仰と災害) 第2部 王権と天変地異(「日本」の誕生と疫病の発生 朝鮮における天変地異と予言―讖緯書『鄭鑑録』に描かれたユートピア 沸騰する南海北山―スルタンの出番か) 第3部 外来者と天変地異(“琉球‐沖縄”における海上からの「来訪者」と天変地異の「記憶」―ウルマ島とニライカナイをめぐって 植民地支配は天変地異に代わるものだったのか―近代朝鮮での王朝交替予言の変容 天変地異は天子の責任か?―康煕帝の地震観とヨーロッパの科学知識) 座談会 天変地異はどう語られてきたか?―天変地異の両義性 |
| 著者情報 |
串田 久治 桃山学院大学/中国思想史・儒教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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