蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
「学者の森」の四十年 下 日本学術会議とともに
|
| 著者名 |
福島要一/著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
1988 |
| 請求記号 |
N061/00034/2 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237298799 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
| 2 |
緑 | 3232315758 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 3 |
富田 | 4431538117 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N061/00034/2 |
| 書名 |
「学者の森」の四十年 下 日本学術会議とともに |
| 著者名 |
福島要一/著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
1988 |
| ページ数 |
368p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
4-535-57697-1 |
| 分類 |
061
|
| 一般件名 |
日本学術会議
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009410020769 |
| 要旨 |
自然現象を善政か失政かのバロメーターとし、権力者に対する圧力としても機能させた儒教。地震は仏や菩薩の神通力による「吉祥」であると説き、人びとをなぐさめる仏教。イスラームやキリスト教などの一神教が、災害を神の意思のあらわれとしていることで、信者は苦難を受け入れ、団結して復興に向かうことができた。近代朝鮮では日本の植民地支配を「天変地異」と見なし、琉球(沖縄)では、台風だけでなく軍隊なども海からの「来訪者」として受け止め、災厄を幸福へとかえる営みを続けてきた。歴史・宗教・地域研究者9名が、アジア各地で「天変地異」がどのように語られてきたかをひもとき、いま、自然災害にどう向き合うかを考えるきっかけを提供する。 |
| 目次 |
第1部 宗教と天変地異(失政が天変地異を招く―儒教 「大地震動」は吉祥―仏教 地震は神の徴か―イスラームの信仰と災害) 第2部 王権と天変地異(「日本」の誕生と疫病の発生 朝鮮における天変地異と予言―讖緯書『鄭鑑録』に描かれたユートピア 沸騰する南海北山―スルタンの出番か) 第3部 外来者と天変地異(“琉球‐沖縄”における海上からの「来訪者」と天変地異の「記憶」―ウルマ島とニライカナイをめぐって 植民地支配は天変地異に代わるものだったのか―近代朝鮮での王朝交替予言の変容 天変地異は天子の責任か?―康煕帝の地震観とヨーロッパの科学知識) 座談会 天変地異はどう語られてきたか?―天変地異の両義性 |
| 著者情報 |
串田 久治 桃山学院大学/中国思想史・儒教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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