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書誌情報サマリ
| 書名 |
わたしの芭蕉
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| 著者名 |
加賀乙彦/著
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2020.1 |
| 請求記号 |
91132/00101/ |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
91132/00101/ |
| 書名 |
わたしの芭蕉 |
| 著者名 |
加賀乙彦/著
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2020.1 |
| ページ数 |
231p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-06-517431-9 |
| 分類 |
91132
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| 個人件名 |
松尾芭蕉
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
芭蕉は美しい日本語の世界に遊ぶ楽しみを私に教えてくれた-。古典に深く親しんできた作家・加賀乙彦が、芭蕉の句を読み解きながら、日本語の豊かさ、人の生き方、老いと死の迎え方を伝える。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p231 |
| タイトルコード |
1001910105701 |
| 要旨 |
本書の第一部では芭蕉の句を詠む姿を追う。度重なる推敲の過程をたどり、満足すべき表現に到達する姿の感動を記した。第二部は、深い愛着の心で自然や人事と交わる芭蕉の姿を見る。そして第三部では、芭蕉の人生行路に注目しつつ、俳句をちりばめた紀行や豊かな俳味を持つ俳文の世界を味わう。奥深い芭蕉の世界にふれる喜びが伝わる一冊。古典に深く親しんできた作家が、芭蕉の句を読み解きながら、日本語の豊かさ、人の生き方、老いと死の迎え方を伝える名エッセイ。 |
| 目次 |
第1部 俳句の文体(重力と風力 死の世界 閑寂と孤独 ほか) 第2部 森羅万象(月 花 鳥 ほか) 第3部 人生行路と俳文(故郷を出て江戸へ下る。貞門より談林までの時代 深川に移転し隠者生活 『野ざらし紀行』 ほか) |
| 著者情報 |
加賀 乙彦 1929年東京都生まれ。東京大学医学部卒業後、精神科医として勤務のかたわら、小説の執筆を始める。67年に刊行した『フランドルの冬』が翌年、芸術選奨新人賞を受賞。73年に『帰らざる夏』で谷崎潤一郎賞、79年には『宣告』で日本文学大賞、86年に『湿原』で大佛次郎賞、98年には自伝的長編『永遠の都』で芸術選奨文部大臣賞を受賞した。2012年に『永遠の都』の続編にあたる大河小説『雲の都』が完結、毎日出版文化賞特別賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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