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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

根の国物語 (文研じゅべにーる)

著者名 久保田香里/作 小林葉子/絵
出版者 文研出版
出版年月 2015.11
請求記号 913/20416/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2432783898一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 913/20416/
書名 根の国物語 (文研じゅべにーる)
著者名 久保田香里/作   小林葉子/絵
出版者 文研出版
出版年月 2015.11
ページ数 167p
大きさ 22cm
シリーズ名 文研じゅべにーる
ISBN 978-4-580-82279-5
分類 9136
書誌種別 じどう図書
内容紹介 出雲の王子ナムジは、出雲の国をまとめた英雄スサノオから、継承の証である大刀と弓を授けてもらおうと、根の谷へやってくる。でも、後継を争う長兄ウカノが兵士を連れて攻めてきて…。
タイトルコード 1001510078933

要旨 大人の発達障害―結婚相手がもしそうだったら…そのことに気づかないまま苦痛の生活を強いられた著者は、ウツになり、やがて双極性障害に…波乱の結婚体験を告白する―。
目次 私の両親
夫との出会い
新婚生活 母の家出
新しい生活 母の二度目の家出
夫から母への嫌がらせ
自分だけの世界
母が出て行く
夫の浮気
夫が独立をする
独立してから
母の死
カーテンの縫製 指を縫う
夫の笑い
夫とのドライブ
ヘルニア 離婚の危機
一番楽しかった思い出
怒りの爆発
娘の結婚 留学生の受け入れ 息子がオーストラリアに出発する
夫の仕事と私の手術
娘夫婦を雇う
私の自動車事故
息子の帰郷 私の開業 そしてウツの始まり
骨折
ウツの中での仕事
破産 新しい生活
家を出る決心をする
新しい生活
調停 そして裁判
カウンセリングを受ける
夫の病気
夫の最期


内容細目表:

1 柴の戸   三十七歳   15
2 月侘斎   三十八歳   16
3 茅舎の感   三十八歳   17
4 寒夜の辞   三十八歳   18
5 高山伝右衛門(麋塒)宛書簡   三十九歳   19-22
6 夏野の画讚   四十歳   23
7 野ざらし紀行   四十一歳〜四十二歳・四十四歳完成   24-43
8 山岸半残(重左衛門)宛書簡   四十二歳   44-46
9 自得の箴   四十二歳   47
10 垣穂の梅   四十三歳   48
11 四山の瓢   四十三歳   49-50
12 笠の記   四十三歳   51-52
13 雪丸げ   四十三歳   53
14 深川の雪の夜   四十三歳   54
15 鹿島詣   四十四歳   55-61
16 笈の小文   四十四歳〜四十五歳・没後門人編成   62-90
17 十八楼の記   四十五歳   91-92
18 鵜舟   四十五歳   93
19 更科紀行   四十五歳   94-99
20 絈屋市兵衛(卓袋)宛書簡   四十五歳   100-102
21 芭蕉庵十三夜   四十五歳   103-104
22 深川八貧   四十五歳   105
23 おくのほそ道   四十六歳・五十一歳完成   106-157
24 紙衾の記   四十六歳   158-159
25 貝増卓袋(市兵衛)宛書簡   四十六歳   160-161
26 明智が妻の話   四十六歳   162-163
27 洒落堂の記   四十七歳   164-165
28 幻住庵の記   四十七歳   166-170
29 此筋・千川宛書簡   四十七歳   171-173
30 四条の河原涼み   四十七歳   174
31 小春宛書簡   四十七歳   175-176
32 立花牧童(彦三郎)宛書簡   四十七歳   177-178
33 雲竹自画像の讃   四十七歳   179
34 水田正秀(孫右衛門)宛書簡   四十八歳   180-182
35 嵯峨日記   四十八歳   183-200
36 堅田十六夜の弁   四十八歳   201-202
37 島田の時雨   四十八歳   203
38 雪の枯尾花   四十八歳   204
39 栖去の弁   四十九歳   205
40 浜田珍碩宛書簡   四十九歳   206-207
41 菅沼曲水(定常)宛書簡   四十九歳   208-211
42 窪田意専(惣七郎)宛書簡   四十九歳   212-213
43 向井去来(平次郎)宛書簡   四十九歳   214-220
44 芭蕉を移す詞   四十九歳   221-223
45 机の銘   四十九歳   224
46 森川許六(五介)宛書簡   五十歳   225-226
47 宮崎荆口(太左衛門)宛書簡   五十歳   227-230
48 許六離別の詞   五十歳   231-232
49 閉関の説   五十歳   233-234
50 森川許六(五介)宛書簡   五十一歳   235-237
51 杉山杉風(市兵衛)宛書簡   五十一歳   238-242
52 河合曾良(惣五郎)宛書簡   五十一歳   243-248
53 松村猪兵衛宛書簡   五十一歳   249-250
54 松村猪兵衛宛書簡   五十一歳   251-252
55 杉山杉風(市兵衛)宛書簡   五十一歳   253-258
56 骸骨の絵讃   五十一歳   259
57 河合曾良(惣五郎)宛書簡   五十一歳   260-261
58 向井去来(平次郎)宛書簡   五十一歳   262-264
59 向井去来(平次郎)宛書簡   五十一歳   265-267
60 杉山杉風(市兵衛)宛書簡   五十一歳   268-270
61 秋の朝寝   五十一歳   271
62 松尾半左衛門宛書簡   五十一歳   272-273
63 窪田意専(惣七郎)・服部土芳(半左衛門)宛書簡   五十一歳   274-276
64 水田正秀(孫右衛門)宛書簡   五十一歳   277-279
65 菅沼曲翠(定常)宛書簡   五十一歳   280-282
66 松尾半左衛門宛遺書   五十一歳   283
67 支考代筆の口述遺書   その1   五十一歳   284-285
68 支考代筆の口述遺書   その2   五十一歳   286-287
69 支考代筆の口述遺書   その3   五十一歳   288-289
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