蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
日本名所大地図 1 日本大地図 中巻
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| 出版者 |
ユーキャン
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| 出版年月 |
2022.1 |
| 請求記号 |
291/02375/1 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
名東 | 3310019090 | 一般和書 | 一般開架 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
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日本-歴史 アジア(東部)-歴史 日本-対外関係-アジア(東部)-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
291/02375/1 |
| 書名 |
日本名所大地図 1 日本大地図 中巻 |
| 出版者 |
ユーキャン
|
| 出版年月 |
2022.1 |
| ページ数 |
134p |
| 大きさ |
43cm |
| 分類 |
291038
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| 一般件名 |
日本-地図
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1002210022727 |
| 要旨 |
東アジアで共有できる歴史を―かつてこの理想が追い求められた時代があった。しかし、なぜ共有したいのだろう。やり過ごしあうだけではどうしていけないのだろう。そうした欲求は、日清戦争の開戦から朝鮮戦争の休戦までの「荒れ野の六十年」が残した近代の爪痕にすぎなかったのではないか。この地域が抱える絶望的な摩擦の根源へ、古典と最新の研究の双方を対照させて迫った先に見えてくる、あたらしい共存の地平とは。不毛な論争に終止符を打つ、気鋭の歴史学者による最後の論文集。 |
| 目次 |
1 西洋化のとまった世界で―同時代への提言(三つの時代と「日中関係」の終わり―今こそ読みなおす山本七平 再近世化する世界?―東アジア史から見た国際社会論 中国化する公共圏?―東アジア史から見た市民社会論) 2 歴史のよみがえりのために―古典にさがす普遍(革命と背信のあいだ―逆光のなかの内藤湖南 史学の黙示録―『新支那論』ノート 変えてゆくためのことば―二十世紀体験としての網野善彦 無縁論の空転―綱野善彦はいかに誤読されたか) 3 もういちどの共生をめざして―植民地に耳をすます(帝国に「近代」はあったか―未完のポストコロニアリズムと日本思想史学 荒れ野の六十年―植民地統治の思想とアイデンティティ再定義の様相 靖国なき「国体」は可能か―戦後言論史のなかの「小島史観」) |
| 著者情報 |
與那覇 潤 1979年生まれ。東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。専門は日本近現代史。2007年から15年にかけて地方公立大学准教授として教鞭をとり、重度のうつによる休職をへて17年離職。共著多数。2018年に病気の体験を踏まえて現代の反知性主義に新たな光をあてた『知性は死なない』(文藝春秋)を発表し、執筆活動を再開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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