蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237413182 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
230/00384/ |
| 書名 |
中世都市 社会経済史的試論 (講談社学術文庫) |
| 著者名 |
アンリ・ピレンヌ/著
佐々木克巳/訳
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2018.9 |
| ページ数 |
362p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
講談社学術文庫 |
| シリーズ巻次 |
2526 |
| ISBN |
978-4-06-513161-9 |
| 原書名 |
原タイトル:Les villes du moyen âge |
| 分類 |
2304
|
| 一般件名 |
西洋史-中世
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
地中海を囲む古代世界は、ゲルマン侵入とイスラーム勢力の海上侵出により、いかに衰頽し、どのように変容したのか。20世紀を代表する中世史家が著した、ヨーロッパ中世都市成立史の不朽の名著。 |
| 書誌・年譜・年表 |
フランドル伯在位年表:p342〜344 |
| タイトルコード |
1001810061122 |
| 要旨 |
東アジアで共有できる歴史を―かつてこの理想が追い求められた時代があった。しかし、なぜ共有したいのだろう。やり過ごしあうだけではどうしていけないのだろう。そうした欲求は、日清戦争の開戦から朝鮮戦争の休戦までの「荒れ野の六十年」が残した近代の爪痕にすぎなかったのではないか。この地域が抱える絶望的な摩擦の根源へ、古典と最新の研究の双方を対照させて迫った先に見えてくる、あたらしい共存の地平とは。不毛な論争に終止符を打つ、気鋭の歴史学者による最後の論文集。 |
| 目次 |
1 西洋化のとまった世界で―同時代への提言(三つの時代と「日中関係」の終わり―今こそ読みなおす山本七平 再近世化する世界?―東アジア史から見た国際社会論 中国化する公共圏?―東アジア史から見た市民社会論) 2 歴史のよみがえりのために―古典にさがす普遍(革命と背信のあいだ―逆光のなかの内藤湖南 史学の黙示録―『新支那論』ノート 変えてゆくためのことば―二十世紀体験としての網野善彦 無縁論の空転―綱野善彦はいかに誤読されたか) 3 もういちどの共生をめざして―植民地に耳をすます(帝国に「近代」はあったか―未完のポストコロニアリズムと日本思想史学 荒れ野の六十年―植民地統治の思想とアイデンティティ再定義の様相 靖国なき「国体」は可能か―戦後言論史のなかの「小島史観」) |
| 著者情報 |
與那覇 潤 1979年生まれ。東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。専門は日本近現代史。2007年から15年にかけて地方公立大学准教授として教鞭をとり、重度のうつによる休職をへて17年離職。共著多数。2018年に病気の体験を踏まえて現代の反知性主義に新たな光をあてた『知性は死なない』(文藝春秋)を発表し、執筆活動を再開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ