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蔵書情報

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書誌情報サマリ

書名

怪談オウマガドキ学園 21  廉価版  春は恐怖の家庭訪問

著者名 常光徹/責任編集 村田桃香/絵 かとうくみこ/絵
出版者 童心社
出版年月 2017.4
請求記号 913/19715/21


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2632223315じどう図書じどう開架高学年在庫 
2 名東3332408610じどう図書じどう開架こわい話貸出中 
3 山田4130734355じどう図書じどう開架こわい話在庫 

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書誌詳細

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請求記号 913/19715/21
書名 怪談オウマガドキ学園 21  廉価版  春は恐怖の家庭訪問
著者名 常光徹/責任編集   村田桃香/絵   かとうくみこ/絵
出版者 童心社
出版年月 2017.4
ページ数 158p
大きさ 18cm
巻書名 春は恐怖の家庭訪問
ISBN 978-4-494-01670-9
分類 91368
一般件名 小説(日本)-小説集
書誌種別 じどう図書
内容紹介 オウマガドキ学園のクラスメートはオバケと幽霊と妖怪と…。さあ、もうすぐ授業がはじまるよ。21は、「春」をテーマに13編の怖い話を収録。ハードカバー版も同時刊行。
タイトルコード 1001710004673

要旨 東アジアで共有できる歴史を―かつてこの理想が追い求められた時代があった。しかし、なぜ共有したいのだろう。やり過ごしあうだけではどうしていけないのだろう。そうした欲求は、日清戦争の開戦から朝鮮戦争の休戦までの「荒れ野の六十年」が残した近代の爪痕にすぎなかったのではないか。この地域が抱える絶望的な摩擦の根源へ、古典と最新の研究の双方を対照させて迫った先に見えてくる、あたらしい共存の地平とは。不毛な論争に終止符を打つ、気鋭の歴史学者による最後の論文集。
目次 1 西洋化のとまった世界で―同時代への提言(三つの時代と「日中関係」の終わり―今こそ読みなおす山本七平
再近世化する世界?―東アジア史から見た国際社会論
中国化する公共圏?―東アジア史から見た市民社会論)
2 歴史のよみがえりのために―古典にさがす普遍(革命と背信のあいだ―逆光のなかの内藤湖南
史学の黙示録―『新支那論』ノート
変えてゆくためのことば―二十世紀体験としての網野善彦
無縁論の空転―綱野善彦はいかに誤読されたか)
3 もういちどの共生をめざして―植民地に耳をすます(帝国に「近代」はあったか―未完のポストコロニアリズムと日本思想史学
荒れ野の六十年―植民地統治の思想とアイデンティティ再定義の様相
靖国なき「国体」は可能か―戦後言論史のなかの「小島史観」)
著者情報 與那覇 潤
 1979年生まれ。東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。専門は日本近現代史。2007年から15年にかけて地方公立大学准教授として教鞭をとり、重度のうつによる休職をへて17年離職。共著多数。2018年に病気の体験を踏まえて現代の反知性主義に新たな光をあてた『知性は死なない』(文藝春秋)を発表し、執筆活動を再開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 花見の約束   19-27
時海 結以/著
2 みくるまがえし   28-37
小沢 清子/著
3 梅がさいたら   41-48
新倉 朗子/著
4 あまい香りのライラック   49-56
三倉 智子/著
5 麦畑をたがやす男   59-67
岩倉 千春/著
6 五月祭のおどり   68-76
杉本 栄子/著
7 白椿   79-85
常光 徹/著
8 シダの花   86-93
斎藤 君子/著
9 ふしぎな薬草   97-105
高津 美保子/著
10 猫おどり   109-119
望月 正子/著
11 へびとわらび   120-124
宮川 ひろ/著
12 ものいう桜   129-136
久保 華誉/著
13 桜の木の下   137-145
大島 清昭/著
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