蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
大原千鶴の京都きもの暮らし
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| 著者名 |
大原千鶴/著
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| 出版者 |
世界文化社
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| 出版年月 |
2023.12 |
| 請求記号 |
5938/00946/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
守山 | 3132665914 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
5938/00946/ |
| 書名 |
大原千鶴の京都きもの暮らし |
| 著者名 |
大原千鶴/著
|
| 出版者 |
世界文化社
|
| 出版年月 |
2023.12 |
| ページ数 |
111p |
| 大きさ |
24cm |
| ISBN |
978-4-418-23432-5 |
| 分類 |
5938
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| 一般件名 |
和服
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
京都の料理家・大原千鶴による初めてのきものスタイルブック。“きものは仕事着”という著者ならではの気張らない着こなし術が満載。季節のおばんざいの作り方も紹介する。『きものSalon』連載を書籍化。 |
| タイトルコード |
1002310068271 |
| 要旨 |
東アジアで共有できる歴史を―かつてこの理想が追い求められた時代があった。しかし、なぜ共有したいのだろう。やり過ごしあうだけではどうしていけないのだろう。そうした欲求は、日清戦争の開戦から朝鮮戦争の休戦までの「荒れ野の六十年」が残した近代の爪痕にすぎなかったのではないか。この地域が抱える絶望的な摩擦の根源へ、古典と最新の研究の双方を対照させて迫った先に見えてくる、あたらしい共存の地平とは。不毛な論争に終止符を打つ、気鋭の歴史学者による最後の論文集。 |
| 目次 |
1 西洋化のとまった世界で―同時代への提言(三つの時代と「日中関係」の終わり―今こそ読みなおす山本七平 再近世化する世界?―東アジア史から見た国際社会論 中国化する公共圏?―東アジア史から見た市民社会論) 2 歴史のよみがえりのために―古典にさがす普遍(革命と背信のあいだ―逆光のなかの内藤湖南 史学の黙示録―『新支那論』ノート 変えてゆくためのことば―二十世紀体験としての網野善彦 無縁論の空転―綱野善彦はいかに誤読されたか) 3 もういちどの共生をめざして―植民地に耳をすます(帝国に「近代」はあったか―未完のポストコロニアリズムと日本思想史学 荒れ野の六十年―植民地統治の思想とアイデンティティ再定義の様相 靖国なき「国体」は可能か―戦後言論史のなかの「小島史観」) |
| 著者情報 |
與那覇 潤 1979年生まれ。東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。専門は日本近現代史。2007年から15年にかけて地方公立大学准教授として教鞭をとり、重度のうつによる休職をへて17年離職。共著多数。2018年に病気の体験を踏まえて現代の反知性主義に新たな光をあてた『知性は死なない』(文藝春秋)を発表し、執筆活動を再開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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