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書誌情報サマリ

書名

監査文化の人類学 アカウンタビリティ、倫理、学術界  (<叢書>人類学の転回)

著者名 マリリン・ストラザーン/編 丹羽充/訳 谷憲一/訳
出版者 水声社
出版年月 2023.1
請求記号 389/00257/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210952669一般和書2階開架人文・社会在庫 

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請求記号 389/00257/
書名 監査文化の人類学 アカウンタビリティ、倫理、学術界  (<叢書>人類学の転回)
著者名 マリリン・ストラザーン/編   丹羽充/訳   谷憲一/訳
出版者 水声社
出版年月 2023.1
ページ数 440p
大きさ 20cm
シリーズ名 <叢書>人類学の転回
ISBN 978-4-8010-0694-2
原書名 原タイトル:Audit cultures
分類 38904
一般件名 社会人類学
書誌種別 一般和書
内容紹介 日常に忍び込んできた監査文化。市場原理による生産性の追求とペーパーワークの増大により社会はどう変容したのか? 新自由主義に基づく大学再編成の波を背景に、雑務に忙殺される人類学者たちがその現状を描き出す。
タイトルコード 1002210074617

要旨 東アジアで共有できる歴史を―かつてこの理想が追い求められた時代があった。しかし、なぜ共有したいのだろう。やり過ごしあうだけではどうしていけないのだろう。そうした欲求は、日清戦争の開戦から朝鮮戦争の休戦までの「荒れ野の六十年」が残した近代の爪痕にすぎなかったのではないか。この地域が抱える絶望的な摩擦の根源へ、古典と最新の研究の双方を対照させて迫った先に見えてくる、あたらしい共存の地平とは。不毛な論争に終止符を打つ、気鋭の歴史学者による最後の論文集。
目次 1 西洋化のとまった世界で―同時代への提言(三つの時代と「日中関係」の終わり―今こそ読みなおす山本七平
再近世化する世界?―東アジア史から見た国際社会論
中国化する公共圏?―東アジア史から見た市民社会論)
2 歴史のよみがえりのために―古典にさがす普遍(革命と背信のあいだ―逆光のなかの内藤湖南
史学の黙示録―『新支那論』ノート
変えてゆくためのことば―二十世紀体験としての網野善彦
無縁論の空転―綱野善彦はいかに誤読されたか)
3 もういちどの共生をめざして―植民地に耳をすます(帝国に「近代」はあったか―未完のポストコロニアリズムと日本思想史学
荒れ野の六十年―植民地統治の思想とアイデンティティ再定義の様相
靖国なき「国体」は可能か―戦後言論史のなかの「小島史観」)
著者情報 與那覇 潤
 1979年生まれ。東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。専門は日本近現代史。2007年から15年にかけて地方公立大学准教授として教鞭をとり、重度のうつによる休職をへて17年離職。共著多数。2018年に病気の体験を踏まえて現代の反知性主義に新たな光をあてた『知性は死なない』(文藝春秋)を発表し、執筆活動を再開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 さまざまな新しいアカウンタビリティ   監査、倫理、学術界についての人類学的研究   15-39
マリリン・ストラザーン/著
2 国際通貨基金のミッション業務をめぐる社会組織   国際監査の検証   43-86
リチャード・ハーパー/著
3 威圧的なアカウンタビリティ   高等教育内における監査文化の興隆   89-132
クリス・ショア/著 スーザン・ライト/著
4 生み出される類いまれなる才能   それは最終的にどうなるのか   133-154
エレノア・リモルディ/著
5 アカウンタビリティ、人類学、欧州委員会   155-189
マリオン・マクドナルド/著
6 トリックスターのジレンマ   倫理綱領と人類学的自己のテクノロジー   193-243
ペーテル・ペルス/著
7 監査に付されるアカウンタビリティと命法としての責任   政治的なるものの優位性を超えて   245-275
アナンタ・ギリ/著
8 自己アカウンタビリティ、倫理、意味の問題   277-298
ヴァッソス・アルギュルゥ/著
9 一望監視施設としての大学   学問の自由に対する道徳的要請と攻撃   301-327
ヴェレッド・アミット/著
10 学究的環境   同一の圧力、同一の労働条件なのか   329-354
トマス・フィリッツ/著
11 学徒、学問分野、省察   人類学的な出会いと軌跡   355-382
ディミトラ・ゲフ=マディアヌゥ/著
12 アカウンタビリティ、そして民族誌へ   あとがき   383-421
マリリン・ストラザーン/著
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