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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4901/00751/ |
| 書名 |
あなたが消された未来 テクノロジーと優生思想の売り込みについて |
| 著者名 |
ジョージ・エストライク/[著]
柴田裕之/訳
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2021.5 |
| ページ数 |
304,28p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-622-09002-1 |
| 原書名 |
原タイトル:Fables and futures |
| 分類 |
49015
|
| 一般件名 |
生命倫理
遺伝子工学
優生学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
テクノロジーが優生思想の裏口となっている現状を痛切に描き出す書。いわゆる「障害」の意味合いを、急速に発展・普及するバイオテクノロジーという文脈の中で、社会的・歴史背景と併せて考え、私たちの進むべき道を探る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p17〜28 |
| タイトルコード |
1002110011944 |
| 要旨 |
『古事記』『日本書紀』をはじめ、日本古代の歴史書には、天皇(大王)として「即位できなかった皇子(王子)たち」の記事が多数残されている。これらの皇子たちの多くには、残念ではすまされない苛烈な未来が待っていた。彼らは、なぜ即位することができなかったのか。記紀の伝承時代から、律令制成立期、律令制下、さらには平安時代の摂関期から院政期にかけて、敗者となった皇子たちの政治的背景を探求し、日本古代国家の本質に背後から迫る。 |
| 目次 |
序章 伝承時代の王子―日本武尊など 第1章 倭王権の成立と王子 第2章 律令制成立期の王子(皇子) 第3章 律令国家と皇子 第4章 平安朝の確立と皇子 第5章 前期摂関政治と皇子 第6章 摂関政治全盛期の皇子 第7章 院政と皇子 |
| 著者情報 |
倉本 一宏 1958年、三重県津市生まれ。東京大学文学部国史学専修課程卒業、同大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程単位修得退学。博士(文学、東京大学)。国際日本文化研究センター教授。専門は日本古代政治史、古記録学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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