蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238181218 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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Marker,Russell E. 避妊薬
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
902/00534/ |
| 書名 |
生まれつき翻訳 世界文学時代の現代小説 |
| 著者名 |
レベッカ・L.ウォルコウィッツ/著
佐藤元状/監訳
吉田恭子/監訳
|
| 出版者 |
松籟社
|
| 出版年月 |
2021.12 |
| ページ数 |
453p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-87984-417-0 |
| 原書名 |
原タイトル:Born translated |
| 分類 |
9023
|
| 一般件名 |
小説
翻訳文学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
文学の翻訳と流通の規模が拡大した今日、多くの小説は当初から翻訳を見越して書かれ、また、翻訳をその内部にあらかじめ組み入れている。翻訳という営みから考究する、画期的な世界文学論。日本語版特別寄稿も収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p422〜442 |
| タイトルコード |
1002110088471 |
| 要旨 |
避妊薬ピルの元祖、ラッセル・マーカー世界初の評伝。理想を求め自分の信じる道を進んでいったこの化学者の生き様とは。 |
| 目次 |
1章 誕生―ピルはこうして生まれた 2章 独創―うち立てた金字塔 3章 執念―たどり着いた理想の原料 4章 挑戦―マーカーの闘い、始まる 5章 受難―災難続きのマーカー 6章 萌芽―強烈な個性の芽生え 7章 非凡―型破りな万能合成屋 8章 再燃―忘れられた化学者の復活 |
| 著者情報 |
内林 政夫 1953年京都大学医学部薬学科卒業、武田薬品工業入社研究所勤務。1959年ステロイドの研究により薬学博士。1961年アメリカ・コロンビア大学化学部博士研究員。1963年ドイツ・ハンブルク駐在。1967年スイス国際ビジネススクールIMEDE修了。1976年武田薬品工業取締役就任。1982‐88年同国際事業部長、同時にアメリカ、メキシコを含む同社の海外10子会社の会長、社長などを兼任。1983年同常務取締役就任。1996年武田薬品工業顧問、財団法人武田科学振興財団理事長。1999年より同財団理事長を継続中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ルーシー・ボストン
生まれながらの児童文学作家
23-60
-
田中美保子/著
-
2 古きよき静寂の音
ルーシー・ボストンと「グリーン・ノウ物語」シリーズの世界
61-97
-
ヴィクター・ワトソン/著 田中美保子/訳
-
3 ルーシー・ボストン「グリーン・ノウ物語」シリーズ
文学ジャンルのパッチワーク
99-130
-
キャサリン・バトラー/著 香川由紀子/訳
-
4 「グリーン・ノウ物語」シリーズにおける語り、音、時間
131-167
-
菱田信彦/著
-
5 グリーン・ノウの音、匂い、手触り
「グリーン・ノウ物語」における場所の感覚と身体感覚
169-192
-
磯部理美/著
-
6 ほこりをかぶった箱
怪奇小説に着目して
193-200
-
ブライアン・J.シャワーズ/著 海老塚日菜子/訳
-
7 ピーターの挿絵
201-203
-
ダイアナ・ボストン/著 田中美保子/訳
-
8 とびきり幸せなパートナー
ルーシー・ボストンとピーター・ボストン
204-240
-
ヴィクター・ワトソン/著 田中美保子/訳
-
9 生の息吹、悲喜こもごもに
「グリーン・ノウ物語」シリーズ以外のルーシー・ボストン作品
241-278
-
ヴィクター・ワトソン/著 香川由紀子/訳
-
10 熱く細やかな眼差し
ルーシーの詩
279-290
-
ジル・ペイトン・ウォルシュ/著 山内久明/訳
-
11 ルーシー・ボストンとそのパッチワークについて
293-310
-
ダイアナ・ボストン/著 林望/訳
-
12 緒言
311-313
-
ルーシー・ボストン/著 林望/訳
-
13 ルーコック博士のパッチワーク
あとがきにかえて
314-318
-
林望/著
-
14 針仕事に見るルーシー・ボストンの人生と文学
319-337
-
香川由紀子/著
-
15 ルーシー・ボストンの庭
339-353
-
安藤聡/著
-
16 ルーシーの庭造り
インタビュー
355-368
-
ダイアナ・ボストン/述 小川晶子/訳
-
17 ルーシー・ボストンの絵画
369-371
-
ダイアナ・ボストン/著 前野咲/訳
-
18 ルーシー・ボストンが愛した二つの音楽
375-405
-
鳥越けい子/著
-
19 ザ・マナーの音をめぐる追憶
講演録
407-441
-
林望/述
-
20 ルーシー・ボストンさんからの手紙
443-458
-
長沼登代子/著
-
21 ルーシー・ボストンを偲ぶ
メモリアルサービス
459-464
-
ピーター・ホリンデイル/著 山上紗苗/訳
-
22 ルーシーの想い出
465-472
-
ケネス・ボストン/著 山上紗苗/訳
-
23 間奏曲
グレイト・ウーズ川は静かに流れる
473-476
-
ケネス・イースト/著 吉野光/訳
-
24 幼いころの思い出
477-479
-
フランシス・リネハン/著 前野咲/訳
-
25 ルーシー
時を経て振り返ると
481-487
-
ジル・ペイトン・ウォルシュ/著 吉野光/訳
-
26 ルーシー・ボストンからの伝言
講演録
489-497
-
ルーシー・ボストン/述 田中美保子/訳
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