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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
953/00638/ |
| 書名 |
倫敦から来た男 (シムノン本格小説選) |
| 著者名 |
ジョルジュ・シムノン/著
長島良三/訳
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2009.10 |
| ページ数 |
189p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
シムノン本格小説選 |
| ISBN |
978-4-309-20526-7 |
| 原書名 |
L'homme de Londres |
| 分類 |
9537
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
霧深い北フランスの港町を舞台に、さまざまな人生が交錯する。生と死、罪と罰、欲望と祈り、幸福と不幸…。極限の心理の襞を繊細に描き、人間の存在の本質に肉迫するシムノン文学の傑作。2009年11月公開映画の原作。 |
| タイトルコード |
1000910059809 |
| 要旨 |
その門が閉じるとき侵攻の道は塞がれる。ロシア革命後もロシアとポーランドに分割統治され、大飢饉後、第二次世界大戦でドイツの侵攻を受けホロコーストの場となったウクライナ。ソ連復帰後も苦難の道を歩み、原発事故を経て連邦から離脱。なおもロシアに干渉され市民革命を重ねた現代史をふり返る。 |
| 目次 |
4 戦火に包まれた世界(国家の誕生 砕け散った夢 コミュニズムとナショナリズム スターリンの要塞 ヒトラーのレーベンスラウム 勝者) 5 独立への道(ウクライナ・ソヴィエト共和国 グッバイ、レーニン! 独立広場 自由の代償 新しい夜明け) |
| 著者情報 |
プロヒー,セルヒー 1957年、旧ソ連・ロシア共和国ノヴゴロド生まれ。ウクライナ・キーウ大で博士号を取得。ウクライナ・現ドニプロ国立大学教授などを経て2007年から米ハーバード大教授。現在、同大学ウクライナ研究所長。専門はウクライナを中心とする東欧史。著書は10以上の言語に翻訳され、ベイリー・ギフォード賞、プーシキン・ハウス・ブック賞、ライオネル・ゲルバー賞など多くの賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鶴見 太郎 東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻准教授。専門は、エスニシティ・ナショナリズム論、ロシア東欧ユダヤ史、イスラエル・パレスチナ紛争(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 桃井 緑美子 翻訳家。外資系企業勤務を経て、翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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