蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238172043 | 一般和書 | 1階開架 | ティーンズ | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9502/00326/ |
| 書名 |
書くこと生きること ベルナール・マニエとの対話 |
| 著者名 |
ダニー・ラフェリエール/[著]
小倉和子/訳
|
| 出版者 |
藤原書店
|
| 出版年月 |
2019.10 |
| ページ数 |
395p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-86578-234-9 |
| 原書名 |
原タイトル:J'écris comme je vis |
| 分類 |
950278
|
| 個人件名 |
Laferrière,Dany
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
生い立ち、移民の境遇、執筆にまつわる逸話…。黒人作家という“レッテル”を鮮やかに転倒してみせた作家ラフェリエール。その著作の全容を的確に把握するジャーナリスト、ベルナール・マニエとの対話をまとめた自伝。 |
| 書誌・年譜・年表 |
ダニー・ラフェリエール略年譜:p394〜395 |
| タイトルコード |
1001910064076 |
| 要旨 |
著作集6『オノマトペの歴史2』は、オノマトペ(=擬音語・擬態語)のうち、鳥の鳴き声や獣の声を写す言葉の推移の解明に特化した巻。123の三部から成る。1部は、「ちんちん千鳥のなく声は」。カラスやウグイスなど一二種類の鳥の鳴き声を写す擬音語の歴史を辿る。現代人が予想もしなかったような鳴き声から、その時代の人々の暮らしや民話・民間信仰まで解明されてゆく。2部は、「犬は『びよ』と鳴いていた」。時代とともに推移する擬音語・擬態語の一般的な性格を明らかにし、犬や猫、牛などの獣の声の変化とその原因を追究。日本人独特の感性と文化が光る予想外で楽しい話がいっぱい。3部は、「オノマトペ研究余滴&エッセイ」。妖しげな言葉、「ちんちんかもかも」はどこから出て来た言葉?「ひゅうどろどろ」は、なぜお化けの出る合図に?オノマトペがあるからこそ可能になる豊かな日本語の世界がここに。 |
| 目次 |
1 ちんちん千鳥のなく声は―日本人が聴いた鳥の声(嬶嬶とよびわたる―カラス ほほうほほうもほめことば―ウグイス うたう声にも血の涙―ウトウ ほか) 2 犬は「びよ」と鳴いていた―日本語は擬音語・擬態語が面白い(擬音語・擬態語の不思議 動物の声の不思議) 3 オノマトペ研究余滴&エッセイ(ちんちんかもかも 「ぼろおん」は、ホラ貝の音? 「ほおん」は、フクロウの鳴き声か? ほか) |
| 著者情報 |
山口 仲美 1943年静岡県生まれ。お茶の水女子大学卒業。東京大学大学院修士課程修了。文学博士。現在、埼玉大学名誉教授。職歴:聖徳学園女子短期大学専任講師を振り出しに、共立女子大学短期大学部専任講師・助教授、明海大学教授、実践女子大学教授、埼玉大学教授、明治大学教授を歴任。専門:日本語学(日本語史・古典の文体・オノマトペの歴史)。著書に『平安文学の文体の研究』(明治書院、第12回金田一京助博士記念賞)、『日本語の歴史』(岩波書店、第55回日本エッセイスト・クラブ賞)など多数。2008年紫綬褒章、2016年瑞宝中綬章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 小説への招待
7-26
-
-
2 ボッコちゃん
28-33
-
星新一/著
-
3 ふたり
34-41
-
角田光代/著
-
4 郵便局で
42-45
-
中村文則/著
-
5 蝗の大旅行
46-51
-
佐藤春夫/著
-
6 芝居がはねて
52-56
-
アントン・チェーホフ/著 松下裕/訳
-
7 銀の匙
60-69
-
中勘助/著
-
8 唇に小さな春を
70-77
-
稲葉真弓/著
-
9 ポチ
78-84
-
村田沙耶香/著
-
10 ひよこトラック
85-96
-
小川洋子/著
-
11 わたしの騎手
97-99
-
ルシア・ベルリン/著 岸本佐知子/訳
-
12 満月
102-110
-
吉本ばなな/著
-
13 闇の絵巻
111-117
-
梶井基次郎/著
-
14 乞食王子
118-126
-
石川淳/著
-
15 柳の木
127-137
-
萩尾望都/作
-
16 簞笥
144-151
-
半村良/著
-
17 どよどよ
152-162
-
小池昌代/著
-
18 狐憑
163-170
-
中島敦/著
-
19 セメント樽の中の手紙
171-175
-
葉山嘉樹/著
-
20 黒猫
176-185
-
E.A.ポー/著 河野一郎/訳
-
21 なんて素敵にジャパネスク
188-194
-
氷室冴子/著
-
22 四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて
195-201
-
村上春樹/著
-
23 待っている女
202-209
-
山川方夫/著
-
24 四月の魔女
210-221
-
レイ・ブラッドベリ/著 小笠原豊樹/訳
前のページへ