蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
港 | 2632330359 | じどう図書 | じどう開架 | | | 貸出中 |
| 2 |
千種 | 2832131425 | じどう図書 | じどう開架 | | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/32292/ |
| 書名 |
なんでもおんなじ? ふたりはともだち |
| 著者名 |
コリンヌ・アヴェリス/作
スーザン・バーレイ/絵
前田まゆみ/訳
|
| 出版者 |
フレーベル館
|
| 出版年月 |
2019.2 |
| ページ数 |
[28p] |
| 大きさ |
24×28cm |
| ISBN |
978-4-577-04719-4 |
| 原書名 |
原タイトル:Sorrel and the sleepover |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
りすのソレルとセージは、すきな歌も、しっぽの模様も、なんでも同じ。でもある日、ソレルはふたりの違うところを知ってしまい…。はじめての友だちに、ちょっぴり不安を感じている子の背中をそっとおしてくれる絵本。 |
| タイトルコード |
1001810096671 |
| 要旨 |
戦後西側諸国の憲法の共通基準であったリベラル・デモクラシーが、「ネオリベラル」と「イリベラル」の挟撃を受けて、いま、世界的な危機に直面している。トランプ現象、EU離脱をめぐるイギリスの混迷、日本の改憲論議などを前にして、私たちは座標軸をどこに求めたらよいか。戦後知識人たちの言説を手がかりにして考える。 |
| 目次 |
1 リベラル・デモクラシーの展開、そしてその現在―一九四五‐一九八九‐二〇一九(前提:「リベラル」の論理と「デモクラシー」の論理―「リベラル」の制度化としての「立憲」 ポスト一九四五憲法基準としてのリベラル・デモクラシー―“リベラル”デモクラシーとリベラル“デモクラシー” 国境を越える「ネオリベラル」化の中の「イリベラル」―非西欧世界からの拡散 「イリベラル」+「ネオリベラル」vs.「リベラル」) 2 戦後民主主義をどう引き継ぐか―遺産の正と負(前提:日高社会学がいま持つ意味 日高『国策転換に関する所見』(一九四五・七)から「戦後」へ 一九六〇年代:高度成長と「民主主義」―順接続と逆接続 一九七〇年代以降:「経済大国」の盛衰と憲法) 3 「近代化モデル」としての日本―何が、どんな意味で(前提:あらためて「四つの八九年」 「西洋化ぬきの近代化」vs.雑種としての憲法文化―一八八九年憲法と「和魂洋才」論 二〇一二自由民主党「憲法改正草案」―脱近代憲法としてのモデル性 法改正、とりわけ憲法改正の作法と没作法) |
| 著者情報 |
樋口 陽一 1934年生まれ。憲法専攻。1957年東北大学法学部卒業。東北大学法学部、パリ第2大学、東京大学法学部、上智大学法学部、早稲田大学法学部などで教授・客員教授を歴任。日本学士院会員。著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ