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蔵書情報

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書誌情報サマリ

書名

きんぎょのえんそく

著者名 高部晴市/[作]
出版者 フレーベル館
出版年月 2004.9
請求記号 //


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村松弘一 貴志俊彦

書誌詳細

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請求記号 916/01506/
書名 砕かれた神 ある復員兵の手記  (岩波現代文庫)
著者名 渡辺清/著
出版者 岩波書店
出版年月 2004.03
ページ数 344p
大きさ 15cm
シリーズ名 岩波現代文庫
シリーズ名 社会
シリーズ巻次 88
ISBN 4-00-603088-6
分類 916
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009914000566

要旨 戦前、多くの日本人が「国体」思想に飲み込まれ、戦争に動員されていった。なぜ日本人は、この流れに抗えなかったのか?総力戦に敗北した後、天皇は連合国軍最高司令官に「従属」する形となった。実際にはアメリカ大権となっているにもかかわらず、鋭敏な知識人ですら、それを直視できずにいるのはなぜか?戦時期に教育の場で広く読まれ、国民に深甚な影響を与えた『國體の本義』の解読をとおして、戦前・戦後を貫流する日本人の精神の「無意識」を問う。ふたたび日本が内閉しようとしている今、来し方行く末を考えるに際し、必読の書!
目次 序論 『國體の本義』の恐ろしさ
第1部 『國體の本義』を読む(天壌無窮の神勅
天皇
臣民
国史
国土と国民
祭祀と道徳
学問と科学
政治・経済・軍事
結語
国体のゆくえ)
第2部 天皇親政とアメリカ大権(なぜ天皇親政説なのか
天皇の近代
アメリカ大権
三島と吉本と国体と
大東亜共栄圏の残照)
結論
著者情報 橋爪 大三郎
 1948年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。社会学者。東京工業大学名誉教授、大学院大学至善館教授。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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