蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238160345 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
802/00082/ |
| 書名 |
「国家語」という思想 多言語主義か言語法の暴力か |
| 著者名 |
西島佑/著
|
| 出版者 |
晃洋書房
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
12,296,2p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7710-3678-9 |
| 分類 |
802
|
| 一般件名 |
言語-歴史
言語政策-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「国家語」は「国語」とどのように違うのか。国家が言語を法的に制定すれば、どのような作用を社会におよぼすのか。「国家語」という思想を通して、多文化主義・多言語主義、言語法、言語政策・言語権などについて考える。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p275〜296 |
| タイトルコード |
1002210085270 |
| 要旨 |
現代の書籍とはそのありようが大きく異なり、取り扱いがひとすじなわではいかない「和漢古書」の世界。本書では、図書館現場へ向けてNCRでの規定に言及しつつ、図書館システム上で目録を実際に作成する際に必要となる和漢古書の諸知識を紹介する。 |
| 目次 |
「和装」「和本」「和書」 タイトルと情報源 書誌的巻数と巻冊次 責任表示 出版事項(1)―情報源と刊・印・修・覆 出版事項(2)―出版地・出版者・出版年 出版事項(附)―書写資料とさまざまな「刊本」 装丁と丁数・大きさ 保管容器と形態注記 アイテムレベルの注記 四部分類とシリーズ 特殊な資料 和漢古書の書誌作成単位 和漢古書目録作成における漢字入力 |
| 著者情報 |
伊藤 洪二 1971年、東京都生。早稲田大学第一文学部文学科中国語中国文学専修卒業。東京大学大学院人文社会系研究科アジア文化研究専攻中国語中国文学修士課程修了。1998年、株式会社図書館流通センターに入社。TRC‐MARC準拠目録データ作成業務・NACSIS‐CAT目録登録代行業務に従事し、公共図書館・大学図書館蔵書延べ数万点の和漢古書目録作成に携わる。現在、同社・学術情報ソリューション担当部長。2017年よりTRC‐ADEAC株式会社取締役を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 不可能性の時代の果て
2-29
-
大澤真幸/著
-
2 政治に守られた人権侵害
30-41
-
島薗進/著
-
3 何が彼を動かしたか、そして連鎖を止めるために
秋葉原事件、朝日平吾、福田恆存
42-58
-
中島岳志/著
-
4 安倍/統一教会問題に見るネオリベラル家父長制
反ジェンダー運動とネオリベラリズムの二重奏
59-74
-
菊地夏野/著
-
5 二十一世紀のニヒリズムに抗した「ひとつの革命」
75-83
-
杉田俊介/著
-
6 世界の「右傾化」は何を意味するか
安倍銃撃の背後にあるもの
84-99
-
安藤礼二/著
-
7 7・8の真の出発点に立つ
100-106
-
古川日出男/著
-
8 安倍神格化を促す「冷笑」の侵襲を憂う
107-116
-
斎藤貴男/著
-
9 「美しい国」の顚末
「失われた三〇年」と暴力の行方
117-127
-
清水知子/著
-
10 統一教会問題の暗部とリベラルへの踏み絵
128-139
-
武田崇元/著
-
11 悲劇と直接行動
140-148
-
小泉義之/著
-
12 おまえはよこたわっている
149-160
-
小田原のどか/著
-
13 孤独なテロリストたちに贈る九句
161-170
-
井口時男/著
-
14 私怨論
171-182
-
平井玄/著
-
15 山上決起の意味するもの
183-192
-
友常勉/著
-
16 銃は外部ではない
相関主義的テロリズムに関する即興的覚え書き
193-210
-
仲山ひふみ/著
-
17 死後の生に対する暴力に抗して
追悼可能性と構成的暴力をめぐる諸問題
211-217
-
木澤佐登志/著
-
18 革命と支配のギャングスタ化について
218-228
-
韻踏み夫/著
-
19 その「革命」で追放されるわたしたち
229-238
-
水越真紀/著
-
20 「行為によるプロパガンダ」は「加害としての自然」をもとめる
239-251
-
白石嘉治/述 栗原康/述
-
21 映画で山上を引き継ぎたい
なぜ『REVOLUTION+1』を撮ったのか
252-255
-
足立正生/著
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