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書誌情報サマリ
| 書名 |
『宇治拾遺物語』表現の研究
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| 著者名 |
廣田收/著
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| 出版者 |
笠間書院
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| 出版年月 |
2003.2 |
| 請求記号 |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
// |
| 書名 |
『宇治拾遺物語』表現の研究 |
| 著者名 |
廣田收/著
|
| 出版者 |
笠間書院
|
| 出版年月 |
2003.2 |
| ページ数 |
6,513,18p |
| ISBN |
4-305-70251-7 |
| 分類 |
91347
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| 一般件名 |
宇治拾遺物語
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| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
インドや中国から伝播されたものと、日本において生成されたものがある説話。前者は類似説話等、アジアの中でその特質を検証、後者は「宇治拾遺物語」が音声言語ではなく、文字言語によって統一性を得たものであることを立証。 |
| タイトルコード |
1002110020052 |
| 要旨 |
今どき「詩歌が好きです」と告白するのはかなり恥ずかしい。勇気がいります。殊におじさんにとってはカミングアウトに近い。しかし、詩を口ずさみたくなるのは若者だけではないのです。歳を重ねているからこそ、若々しい詩も、達観した歌も、共にわがこととして胸に沁みるのではないか―。評論家として数々の受賞歴もある著者が、ついに詩歌好きをカミングアウト。近現代詩歌を時代順に引きながら、喜びや悲しみを、詩人たちの実人生と共にしみじみと味わいます。現代日本語や時代を作ってきた詩人たちの心のやりとり、生き様に注目! |
| 目次 |
第1章 大食いは師友の絆―正岡子規、伊藤左千夫、長塚節 第2章 日清・日露の戦争詩―与謝野鉄幹、夏目漱石、森鴎外、大塚楠緒子、与謝野晶子、乃木希典 第3章 江戸趣味と西洋憧憬―上田敏、北原白秋、木下杢太郎、佐藤春夫、萩原朔太郎 第4章 酒のつまみは何ですか―吉井勇、若山牧水、中村憲吉、萩原朔太郎、中原中也 第5章 詩歌と革命―石川啄木、百田宗治、萩原恭次郎、小熊秀雄 第6章 恋する詩人たち―与謝野鉄幹、与謝野晶子、北原白秋、片山廣子、芥川龍之介 第7章 犯罪幻想(ミステリ)と宇宙記号(SF)の世界―萩原朔太郎、高村光太郎、山村暮鳥、千家元麿、三好達治、佐藤惣之助 第8章 抒情派の季節、あるいはロマネスクすぎる詩人たち―中原中也、立原道造、堀辰雄 第9章 直情の戦争詩歌、哀切の追悼詩歌―北原白秋、三好達治、高村光太郎、折口信夫 第10章 戦中戦後食糧事情―斎藤茂吉、山之口貘、片山廣子 |
内容細目表:
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