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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ことばの魔法 言語表現の名手20人から学ぶ

著者名 田丸雅智/著 FM愛媛/協力監修
出版者 KADOKAWA
出版年月 2023.12
請求記号 9146/11998/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 南陽4231059942一般和書一般開架 在庫 
2 富田4431530593一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 9146/11998/
書名 ことばの魔法 言語表現の名手20人から学ぶ
著者名 田丸雅智/著   FM愛媛/協力監修
出版者 KADOKAWA
出版年月 2023.12
ページ数 286p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-606409-7
分類 9146
書誌種別 一般和書
内容紹介 谷川俊太郎、俵万智、又吉直樹…。各業界の“言葉のプロ”たちによる、深すぎる「言語表現の世界」を1冊にギュッと凝縮。ショートショート作家・田丸雅智がパーソナリティを務めるFM愛媛のラジオ番組の内容を書籍化。
タイトルコード 1002310071426

要旨 66歳から67歳にかけての1年間(1978‐79)は、サートンにはつらい年だった。パートナーとの別離、小説『総決算の時』への悪意ある酷評、乳がんの手術、ふっきれない鬱状態。しかし、「惜しみなく与える」友人たちがいて、小さな命にみちた静謐な自然があり、読書と、愛読者たちの手紙に支えられて、彼女は「あるがままの自分」を受け入れることを学ぶ。そして孤独を深めながら、ゆっくりと回復していく。58歳時の『独り居の日記』に始まり、『70歳の日記』『74歳の日記』『82歳の日記』へと連なるなかで、本書は、自らを「回復させられるかどうか、やってみる」ために、と冒頭で決意し、再開した日記である。
著者情報 サートン,メイ
 1912‐1995。ベルギーに生まれる。4歳のとき父母とともにアメリカに亡命、マサチューセッツ州ケンブリッジで成人する。一時劇団を主宰するが、最初の詩集(1937)の出版以降、著述に専念。小説家・詩人・エッセイスト。日記、自伝的エッセイも多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中村 輝子
 北海道に生まれる。東京大学社会学科卒業後、1962年共同通信社入社。文化部記者、編集委員、論説副委員長を経て、98年退社。編著に『生の時・死の時』(1997、新聞協会賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 コントも小説もやりたいことはつながっている   10-25
又吉直樹/述
2 声の力で、物語の世界を立ちあげていく   26-39
小野賢章/述
3 自分の感覚に耳を澄まして、身体をとおった言葉を使う   40-59
神野紗希/述
4 自分なりの解釈を声に乗せて、表現する   60-70
葉月のりこ/述
5 言葉の力は、生涯を貫く大切な武器   71-86
苅谷夏子/述
6 プロジェクトは“言葉の設計図”が鍵を握る   87-98
倉成英俊/述
7 書店ポップは「その本を読む前の私」を呼び覚まして書く   99-109
新井見枝香/述
8 日本語は、緻密に感情を設計できる言語   110-122
キリーロバ・ナージャ/述
9 ものづくりの根底にある“美しさ”を追い求めて   123-134
しりあがり寿/述
10 わざわざ言わなくていいことの中にあるおかしみを詠む   135-151
せきしろ/述
11 短歌は手紙。誰かに思いを届けたくて詠む   152-164
俵万智/述
12 心が豊かになると、言葉に力が宿っていく   165-179
林家たい平/述
13 焦って伝えなくていい。まずは自分に問うてみよう   180-191
堀潤/述
14 多感な時期の読書体験が、仕事にも生きている   192-200
井坂彰/述
15 思考を手放して、自らの呼吸に集中して書く   201-210
紫舟/述
16 平易な歌詞とメロディで、どれだけかっこいい歌にできるか   211-220
曽我部恵一/述
17 日本語は、状態・あり方・心領域の言葉   221-234
為沙道中/述
18 言葉が、私の生きる世界をつくる   235-246
藤岡みなみ/述
19 どんな人が歌っているのかを知ると、ラップはおもしろくなる   247-264
KEN THE 390/述
20 言葉は情報よりも文体を読みとって味わう   265-280
谷川俊太郎/述
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