蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
日本統治下台湾の「国語」普及運動 国語講習所の成立とその影響
|
| 著者名 |
藤森智子/著
|
| 出版者 |
慶應義塾大学出版会
|
| 出版年月 |
2016.2 |
| 請求記号 |
8109/00031/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0234187540 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
588/00082/ |
| 書名 |
食品加工学 加工から保蔵まで |
| 著者名 |
露木英男/編著
田島真/編著
|
| 出版者 |
共立出版
|
| 出版年月 |
2002.12 |
| ページ数 |
145p |
| 大きさ |
26cm |
| ISBN |
4-320-06144-6 |
| 分類 |
588
|
| 一般件名 |
食品加工
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009912056422 |
| 要旨 |
台湾総督府による日本語教育は、一九三〇年代以降、台湾各地に設けられた「国語講習所」によって飛躍的に普及した。総督府がめざしたのは皇民化政策にともなう「日本人への同化」であったが、実際には「国語講習所」に通うことは台湾人にとって「社会教育」の実利をも目的としたものでもあった。日本の「国語」普及政策とその実態を文献調査とフィールドワークから明らかにしつつ、その意味を読み解く。 |
| 目次 |
第1部 台湾総督府の国語普及政策(植民地台湾における国語普及政策の成立と展開 一九三〇年代初期の国語普及政策とその状況 一九三〇年代後期から一九四五年までの国語普及政策とその状況 「国語講習所」用教科書『新国語教本』の性格) 第2部 台湾における国語普及運動の実際(台北市近郊の国語普及運動―台北州海山郡三峡庄の事例 北部〓[U6]{95A9}(びん)南人農村地域における国語普及運動―台北州基隆郡萬里庄渓底村の事例 北部客家人農村地域における国語普及運動―新竹州関西庄の事例 南部離島における国語普及運動―高雄州東港郡琉球庄の事例) |
内容細目表:
前のページへ