感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

文豪と酒 酒をめぐる珠玉の作品集  (中公文庫)

著者名 長山靖生/編
出版者 中央公論新社
出版年月 2018.4
請求記号 9186/00069/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 西2132443751一般和書一般開架 在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 9186/00069/
書名 文豪と酒 酒をめぐる珠玉の作品集  (中公文庫)
著者名 長山靖生/編
出版者 中央公論新社
出版年月 2018.4
ページ数 297p
大きさ 16cm
シリーズ名 中公文庫
シリーズ巻次 な52-4
ISBN 978-4-12-206575-8
分類 9186
書誌種別 一般和書
内容紹介 ウィスキー、ビール、ジン、紹興酒…。酒が様々なイメージで登場する傑作を集めたアンソロジー。近代文学に足跡を残した漱石、露伴、安吾、谷崎、太宰ら16人の作家と、白秋、中也、朔太郎ら9人の詩人・歌人の作品を収録。
タイトルコード 1001810008335

要旨 speechを「演説」と訳した福沢は、自身が類い希なる名演説家だった。日本の近代化・文明化のためには、独立した個人が自らの思想を大いに論じ合わなければならない―時代が動き出す中、よりよき未来への思いを、熱く巧みな弁論で語り尽くした、その記録。机上の文章とはひと味違う、聴衆に直接語りかけた言葉が、時代を超えて日本人の心を撃つ!
目次 第1章 「演説」と「交際」の創始(「演説」とは何か
演説はなぜ必要か ほか)
第2章 実業界へ出でよ(政治経済学の学び方
仏教保護の必要性 ほか)
第3章 立憲国家の国民へ向けて(塾経営を小泉信吉総長に託す
形ある「文明開化」は銭なり ほか)
第4章 個人の独立、国家の独立(銭は「人生独立の母」なり
元禄武士の心で町人の働きを ほか)
第5章 次世代へのメッセージ(還暦の回顧と後進への期待
気品の泉源、智徳の模範 ほか)
著者情報 小川原 正道
 1976年、長野県生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。現在、慶應義塾大学法学部教授。博士(法学)。専攻は近代日本政治史・政治思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 屠蘇「元日」   7-10
夏目 漱石/著
2 どぶろく「すきなこと」   11-13
幸田 露伴/著
3 ビール「うたかたの記」   14-44
森 鷗外/著
4 食前酒「異国食餌抄」   45-52
岡本 かの子/著
5 ウィスキー「夜の車」   53-61
永井 荷風/著
6 ウィスキーソーダ「彼第二」   62-75
芥川 龍之介/著
7 クラレット「不器用な天使」   76-107
堀 辰雄/著
8 紹興酒「秦淮の夜」   108-140
谷崎 潤一郎/著
9 アブサン酒「スポールティフな娼婦」   141-149
吉行 エイスケ/著
10 花鬘酒「ファティアの花鬘」   150-156
牧野 信一/著
11 老酒「馬上侯」   157-181
高見 順/著
12 ジン「秦の出発」   182-213
豊島 與志雄/著
13 熱燗「冬の蠅」   214-233
梶井 基次郎/著
14 からみ酒「足相撲」   234-243
嘉村 礒多/著
15 冷酒「居酒屋の聖人」   244-249
坂口 安吾/著
16 禁酒「禁酒の心」   250-257
太宰 治/著
17 さかほがひ   259-260
上田 敏/著
18 紅売   261
与謝野 鉄幹/著
19 酒ほがひ   262-266
吉井 勇/著
20 薄荷酒   267
北原 白秋/著
21 金粉酒   268
木下 杢太郎/著
22 該里酒   269
木下 杢太郎/著
23 南京街   270
長田 秀雄/著
24 食後の酒   271
高村 光太郎/著
25 夜空と酒場   272
中原 中也/著
26 酒場にあつまる   273
萩原 朔太郎/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。