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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238115430 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・参考 | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
93/06461/ |
| 書名 |
泥 |
| 著者名 |
ルイス・サッカー/作
千葉茂樹/訳
|
| 出版者 |
小学館
|
| 出版年月 |
2018.7 |
| ページ数 |
237p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-09-290622-8 |
| 原書名 |
原タイトル:Fuzzy mud |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
立ち入り禁止の森で、なにか恐ろしいことが起こる予感がする…。環境問題を背景に、バイオテクノロジーが生んだモンスターの恐怖を、ミステリータッチのスリラーとして描いた、コメディ要素をふくむ作品。 |
| タイトルコード |
1001810033245 |
| 司書のおすすめ |
タマヤの通う学校は、立ち入り禁止(きんし)の広い森にかこまれている。ある日近道をしようと、その森の中に入ったタマヤと友人のマーシャルは、不気味な黒っぽい泥を見かけた。追いかけてきた同級生とつかみ合いになり、その泥にさわってしまったタマヤは、帰宅後、泥をさわった手に赤いぶつぶつが広がっているのに気が付く。次の日、手はもっとひどくなっていた。泥は、クリーンなエネルギーを開発する農場(ファーム)と深い関係があり、いつのまにかふえつづけていた。(高学年から)『どこから読んでもおもしろい』改訂版より 『こんなほんあんなほん 2019年度版forティーンズ』にも掲載 |
| 要旨 |
雑誌と並ぶマンガの代表的な形態であるコミックスは、戦後、私たちの日常生活にどう溶け込んでいったのか。生産・流通・消費の視点から、コミックスの「モノとしての認識枠組み」が成立し変容する歴史的なプロセスを解き明かす。 |
| 目次 |
序章 マンガ研究と「コミックス」 第1章 「単行本」とコミックス―初期新書刊コミックスの成立まで 第2章 「雑誌」とコミックス―“雑誌‐コミックス”体制の確立とその帰結 第3章 「書籍」とコミックス―マンガ文庫とA5判漫画単行本に見るマンガの「書籍性」 第4章 「本屋」とコミックス―「コミックコーナー」の社会史 第5章 「読者」とコミックス―コミックスが生み出す「モノとしてのマンガ経験」 終章 「メディアとしてのマンガ」の行方 |
| 著者情報 |
山森 宙史 1987年生まれ。四国学院大学社会学部助教。専攻は社会学、メディア史研究、サブカルチャー研究。論文に「「コミックコーナー」の社会史―1970‐80年代の小売書店空間におけるマンガの市民権の成立過程」(「マス・コミュニケーション研究」第87号、第7回日本マス・コミュニケーション学会優秀論文賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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