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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
704/00386/ |
| 書名 |
ハートの図像学 共鳴する美術、音楽、文学 |
| 著者名 |
須藤温子/監修
木村三郎/編著
植月惠一郎/編著
|
| 出版者 |
小鳥遊書房
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数 |
319p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-86780-025-6 |
| 分類 |
704
|
| 一般件名 |
図像学
心臓
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
心臓にして心でもあるハートとは何のシンボルなのか。ヨーロッパ文化を通して哲学・医学・宗教・芸術・文学の歴史が織りなす変幻自在なハートの謎に多彩な図像とともに迫る。2018年1月開催のシンポジウムをもとに書籍化。 |
| タイトルコード |
1002410015090 |
| 要旨 |
関東大震災と前後して大流行した「船頭小唄」と「籠の鳥」。同時に、労働運動の高まりを受けてメーデー歌の「聞け万国の労働者」も大流行する。歌う大衆が出現した時代を、流行歌を伝播させるメディアと歌を心の糧とした大衆の受容との関係から描く。 |
| 目次 |
第1章 「船頭小唄」の誕生とレコードの大ヒット 第2章 小唄映画の誕生と「船頭小唄」を歌う人々 第3章 関東大震災と復興の街に流れた歌 第4章 「籠の鳥」の流行と小唄映画の大ブーム 第5章 流行小唄禁止令と合唱する観客への恐れ 第6章 メーデー歌を合唱する大衆の誕生 終章 その後の展開 |
| 著者情報 |
永嶺 重敏 1955年、鹿児島県生まれ。九州大学文学部卒業、出版文化・大衆文化研究。日本出版学会、日本マス・コミュニケーション学会、メディア史研究会、日本ポピュラー音楽学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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