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書誌情報サマリ

書名

世界を駆けた博物学者南方熊楠 Introduction to Minakata Kumagusu

著者名 南方熊楠顕彰会/編
出版者 南方熊楠顕彰会
出版年月 2017.10
請求記号 2891/04334/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2732198839一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 2891/04334/
書名 世界を駆けた博物学者南方熊楠 Introduction to Minakata Kumagusu
著者名 南方熊楠顕彰会/編
出版者 南方熊楠顕彰会
出版年月 2017.10
ページ数 64p
大きさ 22cm
一般注記 第4刷
分類 2891
個人件名 南方熊楠
書誌種別 一般和書
内容注記 南方熊楠略年譜:p48〜54 南方熊楠関連書籍:p55〜64
タイトルコード 1001710095251

要旨 英訳された作品を手がかりに村上春樹の短編世界を読み解き、その全体像を一望する画期的批評。短編小説からアプローチすることで、村上がそのデビュー時から、どのような課題にぶつかり、固有の困難を自らに課し、それらを克服してきたかが見えてくる―。上巻では、「言葉」か「物語」かの二者択一という問いに突き当たった「初期」、そして、本格長編『羊をめぐる冒険』以降、はっきりと「物語」に軸足を置くことになった「前期」の作品群をあつかう。英語での講義をもとに日本語で書かれた、平明にしてライブ感あふれる一冊。
目次 序 「井戸」の消滅―『ねじまき鳥クロニクル』から『1Q84』へ
第1部 初期 物語と無謀な姿勢(最初の選択―「言葉」か「物語」か
「無謀な姿勢」はどこから来るか―「中国行きのスロウ・ボート」
観念と初心―「貧乏な叔母さんの話」
「耳をすませる」こと―「ニューヨーク炭鉱の悲劇」)
第2部 前期 喪失とマクシムの崩壊(卑小な「空白」―「午後の最後の芝生」
強奪と交換―「パン屋再襲撃」
「ないこと」があること、「ないこと」がないこと―「象の消滅」
マクシムの崩壊―「ファミリー・アフェア」)
著者情報 加藤 典洋
 1948年、山形県生まれ。文芸評論家。早稲田大学名誉教授。東京大学文学部仏文科卒業。著書に『敗戦後論』(ちくま学芸文庫、伊藤整文学賞受賞)、『言語表現法講義』(岩波書店、新潮学芸賞受賞)、『小説の未来』『テクストから遠く離れて』(朝日新聞社/講談社、両著で桑原武夫学芸賞受賞)など多数。2019年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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