蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
山口仲美著作集 2 言葉から迫る平安文学
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| 著者名 |
山口仲美/著
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| 出版者 |
風間書房
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| 出版年月 |
2018.10 |
| 請求記号 |
810/00584/2 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210905170 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
913/22258/ |
| 書名 |
ドルフィン・エクスプレス (三日月島のテール) |
| 著者名 |
竹下文子/作
鈴木まもる/絵
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| 出版者 |
偕成社
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| 出版年月 |
2022.6 |
| ページ数 |
129p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
三日月島のテール |
| シリーズ巻次 |
1 |
| ISBN |
978-4-03-639710-5 |
| 一般注記 |
2002年刊の文章、イラストとも一部加筆修正 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
海の宅配便<ドルフィン・エクスプレス>の配達員、ねこのテールが扱ったのは、受けとり拒否の謎めいた荷物。その送り主は伝説のヨットレーサー、フルヤ・サンゴロウで…。<黒ねこサンゴロウ>シリーズから続く海の冒険物語。 |
| タイトルコード |
1002210016264 |
| 要旨 |
英訳された作品を手がかりに村上春樹の短編世界を読み解き、その全体像を一望する画期的批評。短編小説からアプローチすることで、村上がそのデビュー時から、どのような課題にぶつかり、固有の困難を自らに課し、それらを克服してきたかが見えてくる―。上巻では、「言葉」か「物語」かの二者択一という問いに突き当たった「初期」、そして、本格長編『羊をめぐる冒険』以降、はっきりと「物語」に軸足を置くことになった「前期」の作品群をあつかう。英語での講義をもとに日本語で書かれた、平明にしてライブ感あふれる一冊。 |
| 目次 |
序 「井戸」の消滅―『ねじまき鳥クロニクル』から『1Q84』へ 第1部 初期 物語と無謀な姿勢(最初の選択―「言葉」か「物語」か 「無謀な姿勢」はどこから来るか―「中国行きのスロウ・ボート」 観念と初心―「貧乏な叔母さんの話」 「耳をすませる」こと―「ニューヨーク炭鉱の悲劇」) 第2部 前期 喪失とマクシムの崩壊(卑小な「空白」―「午後の最後の芝生」 強奪と交換―「パン屋再襲撃」 「ないこと」があること、「ないこと」がないこと―「象の消滅」 マクシムの崩壊―「ファミリー・アフェア」) |
| 著者情報 |
加藤 典洋 1948年、山形県生まれ。文芸評論家。早稲田大学名誉教授。東京大学文学部仏文科卒業。著書に『敗戦後論』(ちくま学芸文庫、伊藤整文学賞受賞)、『言語表現法講義』(岩波書店、新潮学芸賞受賞)、『小説の未来』『テクストから遠く離れて』(朝日新聞社/講談社、両著で桑原武夫学芸賞受賞)など多数。2019年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 平安の文体・平成の文体
3-9
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2 比喩表現にみる時代性
11-16
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3 仮名の成立と平安朝文学
17-24
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4 平安朝文体研究の一視点
27-58
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5 仮名文学と形容詞・形容動詞
59-85
-
-
6 仮名文学の朧化性の問題
87-107
-
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7 歴史的現在法の文体論的意味
109-121
-
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8 『竹取物語』と『伊勢物語』の言葉
123-136
-
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9 『竹取物語』の文体と成立過程
137-167
-
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10 『伊勢物語』の文法
169-200
-
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11 『伊勢物語』『大和物語』『平中物語』の文末表現
201-215
-
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12 『平中物語』の文体と成立事情
217-243
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13 『落窪物語』の会話文
245-264
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14 『蜻蛉日記』の心情表現
265-276
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15 『蜻蛉日記』の語法
277-294
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16 『和泉式部日記』の文体
295-321
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17 『和泉式部日記』作者の意図
323-342
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18 『浜松中納言物語』『夜の寝覚』の比喩と作者
343-364
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19 プロローグ
367-369
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20 男と女のエチケット
371-452
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21 人としてのマナー
453-496
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22 感じる心
497-544
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23 エピローグ
545-547
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24 鶯の鳴きつる花
古今和歌集
550-552
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25 業平を恋い慕う老女
伊勢物語
553-554
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26 女の気持
蜻蛉日記
555-557
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27 北の方の実在感
落窪物語
558-563
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28 男心は分からない
枕草子
564-566
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29 もの悲しい調べの理由
和泉式部日記
567-568
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30 含み笑い
源氏物語
569-571
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31 語り手の登場
堤中納言物語
572-574
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32 忘れられない恋の歌
百人一首
575-578
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33 中学古典への親しみ方
579-588
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