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書誌情報サマリ

書名

ないものねだりの君に光の花束を

著者名 汐見夏衛/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2020.6
請求記号 //


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書誌詳細

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請求記号 N901-4/00641/2
書名 ニュー・クリティシズム以後の批評理論 下  (ポイエーシス叢書)
著者名 フランク・レントリッキア/著   村山淳彦   福士久夫/訳
出版者 未来社
出版年月 1993
ページ数 315p
大きさ 20cm
シリーズ名 ポイエーシス叢書
シリーズ巻次 17
ISBN 4-624-93217-X
一般注記 原書名:After the new criticism.
分類 9014
一般件名 文学-評論
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009410197617

要旨 危機が過ぎ去るまであと何日か、ノルマは達成したか、あと何年生きられるか―。人生を数えてみても、自分の思う通りにはならない。哲学者が考えを深めた末に辿り着いた日々を“価値あるもの”にするためにできること。
目次 大事なことは何か〜はじめに
第1章 他者を理解できないのと同じく、人生のこともすべてわかっているわけではない―知る「私」(自分の価値を人に決められてなるものか
偽りの結びつきから真の結びつきへ
近くもなく遠くもなく ほか)
第2章 本当に大事なことを考えるためにはじっくり問題と向き合い、考え抜かなければならない―立ち止まる「私」(かがむ人
ためらう人
時間を止めたい人 ほか)
第3章 過去のつらかった経験をなかったことにはできないが、「今」が変われば過去は変わる―変化する「私」(生きることは変化すること
どの今にも優劣はない
小さいけれど、確実な幸福 ほか)
人はどこからきてどこへ行くのか〜終わりに
著者情報 岸見 一郎
 哲学者。1956年、京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。京都教育大学教育学部、奈良女子大学文学部、近大姫路大学看護学部、教育学部非常勤講師、京都聖カタリナ高等学校看護専攻科非常勤講師を歴任。専門の哲学に並行してアドラー心理学を研究、市井の人々に寄り添い続けながら、執筆・講演活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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