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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2893/01635/ |
| 書名 |
ルイジ・ルキーニ回顧録 皇妃エリザベートの暗殺者 |
| 著者名 |
ルイジ・ルキーニ/著
西川秀和/訳・解説
|
| 出版者 |
集英社インターナショナル
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数 |
268p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7976-7448-4 |
| 原書名 |
原タイトル:Histoire d'un enfant abandonné |
| 分類 |
2893
|
| 個人件名 |
Lucheni,Luigi
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
不幸な孤児はなぜ皇妃の暗殺者となったのか? オーストリア皇妃エリザベートを暗殺したイタリアの無政府主義者ルイジ・ルキーニ本人が、ジュネーヴの獄中で記した半生記。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p268 |
| タイトルコード |
1002410015259 |
| 要旨 |
平成二十五年、愛知県南知多町の山中で、名古屋市の漫画喫茶女性従業員の遺体が発見された。傷害致死容疑で逮捕された元経営者夫婦が「黙秘」に転じ、「死因不明」で不起訴となる。墨塗りの供述書に隠された真実を求めて、遺族たちの長い闘いが始まった―。 |
| 目次 |
序章 塗りつぶされた「犯行」 第1章 漫画喫茶女性従業員はなぜ死んだのか 第2章 「黙秘」と「死因不明」 第3章 「なかったこと」にされた「傷害致死」 第4章 「墨塗り」の供述書に隠された「真相」 第5章 加害者を「防衛」する法と制度 第6章 被害者遺族の「事実を知る権利」VS加害者の「人権」 第7章 被害者遺族に「説明」された「事実」 第8章 法律は誰を「守る」ためにあるのか 終章 裁判の「公開」と「知る権利」の狭間で |
| 著者情報 |
藤井 誠二 ノンフィクションライター。1965年愛知県生まれ。ノンフィクション作品執筆以外も、ラジオのパーソナリティやテレビのコメンテーターもつとめたり、愛知淑徳大学非常勤講師として「ノンフィクション論」等を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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