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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
158/00039/ |
| 書名 |
愛の論理学 (角川新書) |
| 著者名 |
高橋昌一郎/[著]
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2018.6 |
| ページ数 |
265p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
角川新書 |
| シリーズ巻次 |
K-213 |
| ISBN |
978-4-04-082212-9 |
| 分類 |
158
|
| 一般件名 |
愛
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
身近で誰でも知っている概念-「愛」。隣人愛、服従愛、動物愛など、7種の「愛」を、心理学、哲学などそれぞれ別の学問分野からアプローチする。バーに訪れる常連客達の会話に聞き耳を立てる形で構成、楽しんで読める一冊。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p256〜265 |
| タイトルコード |
1001810022210 |
| 要旨 |
芸人の闇営業問題で分かったことは、今の日本人はあまりにも「反社会的勢力」に対する理解が浅いということだ。反社とは何か、暴力団とは何か、ヤクザとは何か。彼らと社会とのさまざまな接点を通じて「教養としてのヤクザ」を学んでいく。そのなかで知られざる実態が次々と明らかに。「ヤクザと芸能人の写真は、敵対するヤクザが流す」「タピオカドリンクはヤクザの新たな資金源」「歴代の山口組組長は憲法を熟読している」―暴力団取材に精通した二大ヤクザライターによる集中講義である。 |
| 目次 |
第1章 “ヤクザと食品”新たな資金源はタピオカドリンクだった 第2章 “ヤクザと副業”現代の賭場はLINEのゲームである 第3章 “ヤクザと五輪”東京五輪バブルを最も待ちわびる面々 第4章 “ヤクザと選挙”政治家が頼る禁断の集票マシーン 第5章 “ヤクザと教育”大学教授にはなぜかヤクザマニアが多い 第6章 “ヤクザと法律”山口組組長は憲法を熟読している 第7章 “ヤクザとメディア”闇営業で反社側が追及されない理由 第8章 “ヤクザと平成”震災、オウム、北朝鮮とヤクザの関係 終章 “ヤクザと令和”山口組分裂によって暴力団は絶滅するのか |
| 著者情報 |
溝口 敦 1942年、東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業。ノンフィクション作家。『食肉の帝王』で2004年に講談社ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鈴木 智彦 1966年、北海道生まれ。日本大学芸術学部写真学科除籍。ヤクザ専門誌『実話時代』編集部に入社。『実話時代BULL』編集長を務めた後、フリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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