蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
クライエンテリズムをめぐる比較政治学 (日本比較政治学会年報)
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| 出版者 |
ミネルヴァ書房
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| 出版年月 |
2022.10 |
| 請求記号 |
311/00956/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238170856 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
311/00956/ |
| 書名 |
クライエンテリズムをめぐる比較政治学 (日本比較政治学会年報) |
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2022.10 |
| ページ数 |
9,200p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
日本比較政治学会年報 |
| シリーズ巻次 |
第24号 |
| ISBN |
978-4-623-09469-1 |
| 分類 |
31104
|
| 一般件名 |
比較政治学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
権威主義体制だけでなく民主主義体制下でも、クライエンテリズムが強靱である理由は何か。多様なクライエンテリズムは、どのような異なる帰結を導くのか。多国間比較やさまざまな国の事例からクライエンテリズムを問い直す。 |
| タイトルコード |
1002210053128 |
| 要旨 |
芸人の闇営業問題で分かったことは、今の日本人はあまりにも「反社会的勢力」に対する理解が浅いということだ。反社とは何か、暴力団とは何か、ヤクザとは何か。彼らと社会とのさまざまな接点を通じて「教養としてのヤクザ」を学んでいく。そのなかで知られざる実態が次々と明らかに。「ヤクザと芸能人の写真は、敵対するヤクザが流す」「タピオカドリンクはヤクザの新たな資金源」「歴代の山口組組長は憲法を熟読している」―暴力団取材に精通した二大ヤクザライターによる集中講義である。 |
| 目次 |
第1章 “ヤクザと食品”新たな資金源はタピオカドリンクだった 第2章 “ヤクザと副業”現代の賭場はLINEのゲームである 第3章 “ヤクザと五輪”東京五輪バブルを最も待ちわびる面々 第4章 “ヤクザと選挙”政治家が頼る禁断の集票マシーン 第5章 “ヤクザと教育”大学教授にはなぜかヤクザマニアが多い 第6章 “ヤクザと法律”山口組組長は憲法を熟読している 第7章 “ヤクザとメディア”闇営業で反社側が追及されない理由 第8章 “ヤクザと平成”震災、オウム、北朝鮮とヤクザの関係 終章 “ヤクザと令和”山口組分裂によって暴力団は絶滅するのか |
| 著者情報 |
溝口 敦 1942年、東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業。ノンフィクション作家。『食肉の帝王』で2004年に講談社ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鈴木 智彦 1966年、北海道生まれ。日本大学芸術学部写真学科除籍。ヤクザ専門誌『実話時代』編集部に入社。『実話時代BULL』編集長を務めた後、フリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 クライアンテリズムと民主化
政党レベルデータによる多国間統計分析
3-35
-
東島雅昌/著 鷲田任邦/著
-
2 日本政治とクライアンテリズム論について
39-66
-
建林正彦/著
-
3 インドネシアにおけるクライエンテリズムと民主主義
67-95
-
増原綾子/著
-
4 リヒテンシュタイン侯国におけるクライエンテリズム
君主制と民主主義との共存について
97-124
-
今野元/著
-
5 権威主義体制下の経済発展とクライエンテリズム
一党制期コートジボワールを事例に
127-150
-
佐藤章/著
-
6 現代ヨルダン権威主義体制におけるクライエンテリズムの頑強性
2010年代の選挙制度改革の分析から
151-173
-
渡邊駿/著
-
7 ロシアの選挙権威主義体制における地方統制
公選制のもとでの知事のローテーション
175-198
-
溝口修平/著
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