蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
ヴントの民族心理学
|
| 著者名 |
桑田芳蔵/著
|
| 出版者 |
改造社
|
| 出版年月 |
1924 |
| 請求記号 |
SN143/00023/ |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011849615 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
Wundt,Wilhelm Max 民族心理学
| 要旨 |
スペインのフェリペ2世は「太陽の沈まぬ帝国」に君臨し、「地球だけでは足りない」と豪語した。しかしその支配の在り方は、近年の歴史学において「複合君主政」と称されるように、帝国に包摂された諸王国・諸領邦が王権のもとに緩やかに統合されたものだった。この統合を可能にするためにフェリペは、「カトリック君主国」の国王たることを前面に打ち出したが、このことは宗教改革と多くの齟齬を生んだ。フェリペは、生涯を通じてそうした軋轢に苦しんだ。 |
| 目次 |
「南の悪魔」 1 カトリック王朝国家の君主への道 2 スペイン国王としての統治 3 一五六八年の危機 4 勝利のとき 5 無敵艦隊敗北から晩年 |
| 著者情報 |
立石 博高 1951年生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専攻、スペイン近代史。東京外国語大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ