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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F6/08448/ |
| 書名 |
臨床真理 (角川文庫) |
| 著者名 |
柚月裕子/[著]
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2019.9 |
| ページ数 |
383p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
角川文庫 |
| シリーズ巻次 |
ゆ14-6 |
| ISBN |
978-4-04-108311-6 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
臨床心理士の佐久間美帆は、勤務先の医療機関で藤木司という20歳の青年を担当することに。彼は、同じ福祉施設で暮らしていた少女の死は自殺ではなく、他殺だという。美帆は治療のためにも、調査をしてみようと決意するが…。 |
| タイトルコード |
1001910061367 |
| 要旨 |
人の感情が色でわかる「共感覚」を持つという不思議な青年―藤木司を担当することになった、臨床心理士の佐久間美帆。知的障害者更生施設に入所していた司は、親しくしていた少女、彩を喪ったことで問題を起こしていた。彩は自殺ではないと主張する司に寄り添うように、美帆は友人の警察官と死の真相を調べ始める。だがやがて浮かび上がってきたのは、恐るべき真実だった…。人気を不動にする著者のすべてが詰まったデビュー作! |
| 著者情報 |
柚月 裕子 1968年岩手県出身。2008年「臨床真理」で第7回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しデビュー。13年『検事の本懐』で第15回大藪春彦賞、16年『孤狼の血』で第69回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。18年『盤上の向日葵』で「本屋大賞」2位(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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