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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3321/01520/ |
| 書名 |
概説日本経済史 近現代 第4版 |
| 著者名 |
三和良一/著
三和元/著
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2021.9 |
| ページ数 |
16,316p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-13-042153-9 |
| 分類 |
332106
|
| 一般件名 |
日本-経済-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
近代資本制社会の成立から現代にいたるまでの、日本経済の歩みをたどり、その変化の過程を分析する。東日本大震災後から、アベノミクス、コロナ・ショックにいたるまでを追加した第4版。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p293〜309 |
| タイトルコード |
1002110053323 |
| 要旨 |
みんな身内の争いだった―母親が誰かに注目した「女系図」を丹念に読み解けば、日本史のややこしい部分がすべてクリアに見えてくる。なぜ中大兄皇子は長い間天皇に即位しなかったのか、応仁の乱の本当の原因は何だったのか、徳川慶喜はなぜ戦わずして降伏したのか。乙巳の変(大化の改新)、新羅親征、壬申の乱、平将門の乱、関ヶ原合戦、戊辰戦争等、日本の転機となった争乱の見方が一変する一冊。 |
| 目次 |
第1講 乙巳の変と大化の改新―天皇の妻子が増える時 第2講 新羅親征―中大兄はなぜすぐに即位しなかったのか 第3講 壬申の乱―持統天皇の革新性 第4講 恵美押勝の乱―女系で栄え、女系で滅ぶ 第5講 薬子の変と母子処罰三事件―卑母腹と廃太子 第6講 平将門の乱と前九年・後三年の役―婚姻が招いた大争乱 第7講 保元の乱と源平合戦―悪口とお下がり妻 第8講 承久の乱―本当に女の戦いだったのか? 第9講 応仁の乱―相続の転換期が生んだ大乱 第10講 関ヶ原合戦・大坂の陣―淀殿悪女説の出所 第11講 戊辰戦争―女系図が恨みの連鎖をほどく |
内容細目表:
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