蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238181788 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
| 2 |
東 | 2432724124 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
| 3 |
中村 | 2532377039 | じどう図書 | じどう開架 | | | 貸出中 |
| 4 |
港 | 2632511966 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
| 5 |
瑞穂 | 2932600261 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
| 6 |
守山 | 3132626734 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
| 7 |
山田 | 4130935622 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
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角田光代 高野秀行 高橋秀実 津村記久子 東直子 町田康 三浦しをん
フランス-歴史-18世紀 カトリック教-フランス 奇跡(キリスト教)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
A23/00058/6 |
| 書名 |
安城市史研究 第6号 |
| 著者名 |
安城市史編集委員会/編集
|
| 出版者 |
安城市
|
| 出版年月 |
2005.02 |
| ページ数 |
152p |
| 大きさ |
26cm |
| 分類 |
A2345
|
| 一般件名 |
安城市-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:1920年代〜30年代における「日本デンマーク」をめぐる言説2 岡田洋司著. 松平三蔵について:尾張・三河を駆け抜けた武将 村岡幹生著. 聚楽第行幸と武家権力:三河本願寺教団への材木京上賦課の検討から 水野智之著. 天正年間三河本願寺教団の再興過程:平地御坊体制をめぐって 安藤弥著. 明治初期の郷村社制と地方行政区画:桜井神社を事例として 小林賢治著. 戦後の教科書・児童書に書かれた「日本デンマーク」 寺本潔著. 安城市の水田で観察したケブカミジンコ属 小鹿亨著. 安城市における鳥相の変化 杉山時雄著. 安城市における学区単位別気候環境評価について 大和田道雄 石川由紀著 |
| タイトルコード |
1009915010118 |
| 要旨 |
1727年5月1日、パリの貧民街にあるサン=メダール教会で清貧を貫いたジャンセニストの助祭パリスが息を引き取る。だが、それは単なる助祭の死ではなかった。以後、その教会墓地でおびただしい奇蹟的快癒が生まれるようになった。教皇権と王権、さらにイエズス会に抗するジャンセニズムを背景とし、民衆的なメシアニズムを表象する一連の奇蹟の生態系から、やがて「痙攣派」とよばれる多数の信仰集団が登場する―。本書は、パリスの死以後、快癒者みずからが証言・署名した奇蹟体験の膨大な報告書と、奇蹟の真偽や「痙攣派」を巡る攻防の一次史料を詳細に読み解き、フランス近代における「民衆的イマジネール」の動態を描きだした歴史人類学、書き下ろしの大著である。 |
| 目次 |
序章 奇跡と痙攣 第1章 助祭パリスの生涯 第2章 上訴派パリス 第3章 聖職者通信 第4章 奇蹟の系譜―ポール=ロワイヤルから 第5章 奇蹟の語り―墓地閉鎖前 第6章 奇蹟の語り―墓地閉鎖後 第7章 奇蹟の遠近法 第8章 痙攣派もしくは「痙攣の共同体」 終章 歴史の生態系―「声」の来歴 |
内容細目表:
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