蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237240395 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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フランス-歴史-18世紀 カトリック教-フランス 奇跡(キリスト教)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
811/00103/ |
| 書名 |
連濁の研究 国立国語研究所プロジェクト論文選集 |
| 著者名 |
ティモシー・J.バンス/編
金子恵美子/編
渡邊靖史/編
|
| 出版者 |
開拓社
|
| 出版年月 |
2017.11 |
| ページ数 |
6,249p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7589-2252-4 |
| 分類 |
8111
|
| 一般件名 |
日本語-音韻
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
複合語の2つ目の単語の頭の清音が濁音に変わる現象、連濁。歴史・音素やアクセントとの関係・法則とその理論的分析・心理的分析・方言・言語習得など、各分野の専門家の様々な視点からの研究を幅広く網羅しまとめる。 |
| タイトルコード |
1001710070746 |
| 要旨 |
1727年5月1日、パリの貧民街にあるサン=メダール教会で清貧を貫いたジャンセニストの助祭パリスが息を引き取る。だが、それは単なる助祭の死ではなかった。以後、その教会墓地でおびただしい奇蹟的快癒が生まれるようになった。教皇権と王権、さらにイエズス会に抗するジャンセニズムを背景とし、民衆的なメシアニズムを表象する一連の奇蹟の生態系から、やがて「痙攣派」とよばれる多数の信仰集団が登場する―。本書は、パリスの死以後、快癒者みずからが証言・署名した奇蹟体験の膨大な報告書と、奇蹟の真偽や「痙攣派」を巡る攻防の一次史料を詳細に読み解き、フランス近代における「民衆的イマジネール」の動態を描きだした歴史人類学、書き下ろしの大著である。 |
| 目次 |
序章 奇跡と痙攣 第1章 助祭パリスの生涯 第2章 上訴派パリス 第3章 聖職者通信 第4章 奇蹟の系譜―ポール=ロワイヤルから 第5章 奇蹟の語り―墓地閉鎖前 第6章 奇蹟の語り―墓地閉鎖後 第7章 奇蹟の遠近法 第8章 痙攣派もしくは「痙攣の共同体」 終章 歴史の生態系―「声」の来歴 |
内容細目表:
-
1 序説
1-23
-
ティモシー・J.バンス/著 金子 恵美子/著 渡邊 靖史/著
-
2 連濁研究史
ライマンの法則を中心に
25-45
-
鈴木 豊/著
-
3 個別音素と連濁
47-68
-
浅井 淳/著 ティモシー・J.バンス/著
-
4 連濁とアクセント
普通名詞と無意味語の場合
69-93
-
太田 聡/著 玉岡 賀津雄/著
-
5 生成音韻論における連濁の理論的分析
95-128
-
川原 繁人/著 三間 英樹/著
-
6 連濁の心理言語学的研究
129-145
-
川原 繁人/著 竹村 亜紀子/著
-
7 姓に見られる杉藤の法則と拡張版ライマンの法則に関する形態的・音韻的考察
147-179
-
三間 英樹/著 浅井 淳/著
-
8 日本語母語児の連濁処理方略
181-197
-
杉本 貴代/著
-
9 日本語学習者による連濁意識と獲得
199-215
-
中澤 信幸/著
-
10 東北山形方言の連濁
217-239
-
宮下 瑞生/著
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