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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

山の霊異記 霧中の幻影  (角川文庫)

著者名 安曇潤平/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2019.7
請求記号 F7/04740/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 徳重4630760629一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 F7/04740/
書名 山の霊異記 霧中の幻影  (角川文庫)
著者名 安曇潤平/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2019.7
ページ数 220p
大きさ 15cm
シリーズ名 角川文庫
シリーズ巻次 あ74-4
ISBN 978-4-04-108323-9
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 先の見えぬ濃霧の中、野生の花々が咲き乱れる山道、親友の背中を見て歩く急登で…。山の恐怖はふとした瞬間に姿を現す。山への畏怖と霊気に満ちた怪異譚16話を収録。『幽』掲載の夢枕獏×安曇潤平対談を併録。
タイトルコード 1001910040448

要旨 すれ違う登山者に挨拶するたび、返ってくる奇妙な反応に不安を覚えた矢先、ある男の指摘に戦慄する「命の影」。友人と歩く山道で見かける人影の異様さに気づいた瞬間、恐怖に襲われる「ついてくる女」。気さくな女将が饒舌に語る息子の様子と、滞在中姿を見なかった少年からの葉書に震撼する「ぼくちゃん」など16篇。先の見えぬ濃霧、藪に隠れた谷、雪山の足跡―死と隣り合わせの山の怪異を畏怖とともに描く、山岳怪談の決定版。
著者情報 安曇 潤平
 1958年、東京都生まれ。山登りと酒と煙草を愛する。99年、くも膜下出血を発症するも奇跡的に回復する。その後、ホームページにて怪談作品を発表。山の怪談の第一人者として、活動の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 命の影   9-18
2 ついてくる女   19-31
3 ぼくちゃん   32-45
4 石田の背中   46-53
5 永遠の翼   54-60
6 三枚鏡   61-81
7 声が聞こえる   82-89
8 冬虫夏草   90-99
9 煙   100-111
10 三ノ丸食堂   112-122
11 推定古道   123-134
12 河童淵   135-150
13 秘湯の夜   151-172
14 霧中の幻影   173-183
15 鎌倉奇談   184-194
16 山を這う蟻   195-203
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