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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N762-3/00689/ |
| 書名 |
パリのオッフェンバック オペレッタの王 |
| 著者名 |
アラン・ドゥコー/著
梁木靖弘/訳
|
| 出版者 |
麥秋社
|
| 出版年月 |
1985 |
| ページ数 |
286p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
4-938170-12-4 |
| 分類 |
76234
|
| 個人件名 |
Offenbach,Jacques
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
巻末:家系図 原書名:Offenbach:Roi du second Empire, 1966 肖像:オッフェンバック[ほか] |
| タイトルコード |
1009310042293 |
| 要旨 |
“世界文学”を支える翻訳とはいかにして行われるのか―古典、詩歌、小説、思想、映画、そして創作にいたるまで、ある言語が別の言語と通いあう道なき道を模索し、苦闘の末に言葉を見出した翻訳家たちの冒険の記録! |
| 目次 |
1 翻訳史から見える展望(『フランス語翻訳史』を書くということ―企画、方法、展望をめぐって) 2 作家と翻訳(文法のすれちがいと語りの声 無名の手に身を委ねること) 3 初訳、再訳、新訳(古典、娯楽小説)(新訳の必要性―ラブレーの場合 西鶴の文体を翻訳する 欄外文学を翻訳する―正岡子規の『病牀六尺』 二流文学、二流翻訳、二流読者?―娯楽小説の場合 『オペラ座の怪人』の面白さ―エンタテインメント小説の翻訳 プルースト邦訳の可能性 インタールード 出産/Naissance d’ours blancs/白熊の) 4 翻訳という経験と試練(思想、映画、詩)(開く、閉じる―文学と哲学を翻訳する際の差異について 映像のような言葉―可視化された字幕のために 翻訳における他性の痕跡としての発話行為 大岡信と谷川俊太郎の詩にみる言葉遊び 韻文口語訳の音楽―ランボー「陶酔の船」Le Bateau ivreを例に) 5 世界文学と翻訳、残るものとその可能性(「世界文学」と「日本近代文学」 翻訳という名の希望) |
内容細目表:
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