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書誌情報サマリ

書名

ヴァン・ゴッホの世界 その生涯と作品研究

著者名 カール・ノルデンファルク/著 式場隆三郎/訳
出版者 白揚社
出版年月 1957.11
請求記号 S723/00122/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237091319一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 S723/00122/
書名 ヴァン・ゴッホの世界 その生涯と作品研究
著者名 カール・ノルデンファルク/著   式場隆三郎/訳
出版者 白揚社
出版年月 1957.11
ページ数 308p
大きさ 22cm
原書名 Vincent van Gogh,en livsv〓g
分類 723359
個人件名 Gogh,Vincent van
書誌種別 6版和書
内容注記 ヴァン・ゴッホ関係文献目録:p303〜304 年譜:p305
タイトルコード 1001010084490

要旨 “世界文学”を支える翻訳とはいかにして行われるのか―古典、詩歌、小説、思想、映画、そして創作にいたるまで、ある言語が別の言語と通いあう道なき道を模索し、苦闘の末に言葉を見出した翻訳家たちの冒険の記録!
目次 1 翻訳史から見える展望(『フランス語翻訳史』を書くということ―企画、方法、展望をめぐって)
2 作家と翻訳(文法のすれちがいと語りの声
無名の手に身を委ねること)
3 初訳、再訳、新訳(古典、娯楽小説)(新訳の必要性―ラブレーの場合
西鶴の文体を翻訳する
欄外文学を翻訳する―正岡子規の『病牀六尺』
二流文学、二流翻訳、二流読者?―娯楽小説の場合
『オペラ座の怪人』の面白さ―エンタテインメント小説の翻訳
プルースト邦訳の可能性
インタールード 出産/Naissance d’ours blancs/白熊の)
4 翻訳という経験と試練(思想、映画、詩)(開く、閉じる―文学と哲学を翻訳する際の差異について
映像のような言葉―可視化された字幕のために
翻訳における他性の痕跡としての発話行為
大岡信と谷川俊太郎の詩にみる言葉遊び
韻文口語訳の音楽―ランボー「陶酔の船」Le Bateau ivreを例に)
5 世界文学と翻訳、残るものとその可能性(「世界文学」と「日本近代文学」
翻訳という名の希望)


内容細目表:

1 帝国・国民・言語   辺境という視点から   1-14
平田 雅博/著 割田 聖史/著
2 スペイン帝国における言語をめぐる政治   ネブリッハの夢と現実   16-48
安村 直己/著
3 なに語で授業を受けるのか?   ハプスブルク君主国の教育制度と辺境都市   49-75
佐々木 洋子/著
4 アイルランド語の緩慢な死   中世から現代までの「長期持続」的観点から   76-104
平田 雅博/著
5 第一次世界大戦前のドイツの国境地域、植民地と帝国日本   学校教育にかんする視察と報告を中心に   105-131
西山 暁義/著
6 アルザス・ユダヤ人の「同化」と言語   一九世紀前半の初等教育政策を例にして   134-165
川崎 亜紀子/著
7 ポーゼン州のドイツ語   歴史的地域の失われた言葉を考える   166-193
割田 聖史/著
8 ドイツ人とポーランド人の狭間に生きた人々   マズール人の言語・宗教・民族的アイデンティティ   194-234
川手 圭一/著
9 西欧における諸言語の形成と文化移転   ケルト諸語を中心に先史時代から中世初期まで   236-264
原 聖/著
10 言語をめぐる歴史研究   西欧近代の言語社会史   265-280
原 聖/著
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