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書誌情報サマリ

書名

空想亭の苦労咄 「自伝」のようなもの  (ちくま文庫)

著者名 安野光雅/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2021.10
請求記号 9146/11332/


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書誌詳細

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請求記号 9146/11332/
書名 空想亭の苦労咄 「自伝」のようなもの  (ちくま文庫)
著者名 安野光雅/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2021.10
ページ数 286p
大きさ 15cm
シリーズ名 ちくま文庫
シリーズ巻次 あ19-4
ISBN 978-4-480-43763-1
分類 9146
書誌種別 一般和書
内容紹介 幼少期、戦争、焼け跡、芸術、闘病、死生観…。画家・安野光雅が、人生と苦味と甘味を、大好きな落語の語り口を借り、得意の空想癖とユーモアを駆使して自由奔放に綴る。
タイトルコード 1002110060284

要旨 モネやルノワールなど、日本人にも人気の高い印象派の画家たち―。彼らは、絵画に何をもたらしたのか。日本における印象派研究の第一人者が、その歴史を丹念にたどり、印象派に対して、これまでにない新しい見方を提示する。
目次 1 バルビゾン派(バルビゾン派と印象派
バルビゾン派と日本人画家
バルビゾン村とバルビゾン派
コローと古典主義的風景画
テオドール・ルソーとロマン主義的風景画
ミレーとバルビゾン派の画家たち
バルビゾン派から印象派へ―風景画の展開)
2 印象派(ふたつの「印象派一〇〇年展」
印象派グループはどのように形成されたか?
マネとバティニョール派
最初のグループ展前夜
印象派誕生―最初のグループ展
印象派グループ展始末記)
3 印象派と日本(黒田清輝と久米桂一郎
官展の創設
雑誌『白樺』の功罪
コレクション・美術館)
補論 日本における第二次世界大戦以後の展覧会(ミレー展とバルビゾン派展
印象派展とオルセー美術館展)
著者情報 島田 紀夫
 1940年、甲府市生まれ。実践女子大学名誉教授。1965年、東北大学理学部を経て文学部美学美術史学科卒業。1967年、同大学院修士課程(西洋美術史専攻)修了。東北大学文学部美学美術史学科助手、石橋財団ブリヂストン美術館(学芸課長)を経て実践女子大学教授。2000年より山梨県立美術館館長を兼務。2006年より2014年まで石橋財団ブリヂストン美術館館長。おもな研究テーマは19〜20世紀西洋美術(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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