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蔵書情報

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所蔵数 20 在庫数 19 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

彼の名はウォルター

著者名 エミリー・ロッダ/著 さくまゆみこ/訳
出版者 あすなろ書房
出版年月 2022.1
請求記号 93/06797/


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238040265じどう図書じどう開架 在庫 
2 西2132591138じどう図書じどう開架 在庫 
3 熱田2232475000じどう図書じどう開架 在庫 
4 2332336920じどう図書じどう開架 在庫 
5 2432676746じどう図書じどう開架 在庫 
6 中村2532343510じどう図書じどう開架 在庫 
7 2632517807じどう図書じどう開架高学年在庫 
8 2732419359じどう図書じどう開架 在庫 
9 瑞穂2932545672じどう図書じどう開架 在庫 
10 中川3032447579じどう図書じどう開架 在庫 
11 守山3132590443じどう図書じどう開架 貸出中 
12 3232517726じどう図書じどう開架 在庫 
13 名東3332698814じどう図書じどう開架 在庫 
14 天白3432475949じどう図書じどう開架高学年在庫 
15 山田4130912308じどう図書じどう開架 在庫 
16 南陽4231001811じどう図書じどう開架 在庫 
17 4331557001じどう図書じどう開架 在庫 
18 富田4431481870じどう図書じどう開架 在庫 
19 志段味4530934480じどう図書じどう開架 在庫 
20 徳重4630773028じどう図書じどう開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 N9111/02268/
書名 古代うた紀行 (角川選書)
著者名 中西進/著
出版者 角川書店
出版年月 1989
ページ数 287p
大きさ 19cm
シリーズ名 角川選書
シリーズ巻次 188
ISBN 4-04-703188-7
分類 9111
一般件名 和歌
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009410071333

要旨 モネ、ルノワール、ゴッホ、クリムトなどの巨匠たちの名作から、北欧やロシアなどの知られざる作品まで、366点の風景画を収録。
目次 Introduction 風景画―美しき眺めへの招待
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
著者情報 海野 弘
 1939年東京生まれ。評論家、作家。早稲田大学ロシア文学科卒業。平凡社に勤務。『太陽』編集長を経て、独立。美術、映画、音楽、文学、都市論、ファッションなど幅広い分野で執筆を行う。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 概説   21-28
大浦 康介/著 中村 ともえ/著
2 小説の主脳は人情なり   『小説神髄』より   29-33
坪内 逍遙/著
3 直ぐ人生の隣りにゐる   「散文芸術の位置」より   34-38
廣津 和郎/著
4 私小説しか信用が置けない   「「私」小説と「心境」小説」より   39-42
久米 正雄/著
5 内なる声と仮装   『小説の方法』より   43-47
伊藤 整/著
6 炭取が廻る   「小説とは何か」より   48-52
三島 由紀夫/著
7 情念の深層に働きかける   「言葉の呪術」より   53-56
古井 由吉/著
8 概説   59-66
久保 昭博/著 中村 ともえ/著
9 実際の有のままを写す   「叙事文」より   67-70
正岡 子規/著
10 写生趣味と空想趣味   「俳話(二)」より   71-73
高濱 虚子/著
11 描写はペインテングである   「描写論」より   74-77
田山 花袋/著
12 描写の気分   『人物描写法』より   78-81
徳田 秋聲/著
13 一元的描写   「現代将来の小説的発想を一新すべき僕の描写論」より   82-85
岩野 泡鳴/著
14 客観的共感性への不信   「描写のうしろに寝てゐられない」より   86-89
高見 順/著
15 概説   93-100
河田 学/著 笹尾 佳代/著 西川 貴子/著
16 貴種流離の物語   『日本文学の発生 序説』より   101-105
折口 信夫/著
17 天上から下界を見下ろすやうな態度   「岩野泡鳴氏の描写論」より   106-109
生田 長江/著
18 無人称の語り手   『感性の変革』より   110-114
亀井 秀雄/著
19 はなし・かたり・うた   『かたり』より   115-118
坂部 恵/著
20 ツリー・モデルからデータベース・モデルへ   『動物化するポストモダン』より   119-123
東 浩紀/著
21 概説   127-134
岩松 正洋/著 斉藤 渉/著 中村 ともえ/著
22 詩と非詩との識域   『詩の原理』より   135-138
萩原 朔太郎/著
23 指示表出と自己表出としての文学作品   『言語にとって美とはなにか』より   139-142
吉本 隆明/著
24 作品を「作品」であると保証する客観的な特徴はありうるか   『詩の構造についての覚え書』より   143-148
入沢 康夫/著
25 七五調は四拍子   『日本語のリズム』より   149-153
別宮 貞徳/著
26 換喩と提喩との違い   『レトリック感覚』より   154-158
佐藤 信夫/著
27 詩的レトリックは言語の規範性に対する違犯の関係である   『詩的レトリック入門』より   159-163
北川 透/著
28 概説   167-175
飯島 洋/著 北村 直子/著 日高 佳紀/著
29 歴史の「自然」から脱する   「歴史其儘と歴史離れ」より   176-180
森 鷗外/著
30 エゴの確立と小説   「逃亡奴隷と仮面紳士」より   181-184
伊藤 整/著
31 媒介された現実としてのフィクション   「肉体文学から肉体政治まで」より   185-188
丸山 眞男/著
32 現実に「主人公」という人物は存在しない   「虚構と現実」より   189-193
筒井 康隆/著
33 小説言語を弁別する虚構記号   『小説の日本語』より   194-198
野口 武彦/著
34 フィクション性の根源はコンテクストの違いにある   「虚構について」より   199-203
外山 滋比古/著
35 概説   207-214
岩松 正洋/著 菊地 暁/著 笹尾 佳代/著
36 作品は作者の意識の如何に頓着なく、客観的な価値の対象となる   「文学の読者の問題」より   215-218
片上 伸/著
37 群は作者であり作者はただその慧敏なる代表者に過ぎなかつた   『口承文芸大意』より   219-224
柳田 國男/著
38 文学消費者を本位とする文学観   「文学における読者の問題」より   225-229
大熊 信行/著
39 読者の主体的補充   『修辞的残像』より   230-233
外山 滋比古/著
40 大衆小説においては「観念共感」の比重はより大きい   『『宮本武蔵』と日本人』より   234-238
桑原 武夫/著
41 <趣向>の優劣のみが作品の判断基準となる可能性   『物語消費論』より   239-243
大塚 英志/著
42 概説   247-255
菊地 暁/著 久保 昭博/著 西川 貴子/著
43 形象と展開   『文学序説』より   256-259
土居 光知/著
44 何事も発生学風に研究して行くことであります   『日本芸能史六講』より   260-263
折口 信夫/著
45 文学の歴史を貫くものを、ことばによる想像の<開拓性>あるいは<創造性>とみたい   『火山列島の思想』より   264-267
益田 勝実/著
46 物語は放逐されるべきモノの語りである   『語り物序説』より   268-271
兵藤 裕己/著
47 フルコトとモノガタリ   『物語の起源』より   272-275
藤井 貞和/著
48 概説   279-287
大浦 康介/著 永田 知之/著
49 文学的内容の形式は(F+f)なり   『文学論』より   288-291
夏目 漱石/著
50 言語による存在の表現それ自身   「講義文学概論」より   292-295
九鬼 周造/著
51 形象と情調の複合体   『文芸学概論』より   296-300
岡崎 義惠/著
52 特殊な存在の裏に普遍的な本質をみる   『文学とは何か』より   301-303
加藤 周一/著
53 文学はイデオロギーを形成する   「文学とはなにか」より   304-307
桑原 武夫/著
54 「文学入門」という商品   311-328
岩松 正洋/ほか著
55 日本近代文学と「ジャンル」論   俳句と探偵小説を例として   329-335
岩松 正洋/著
56 ふたつの「第二芸術」論と詩歌   336-349
岩松 正洋/著
57 中国文学理論の日本への影響   350-365
永田 知之/著
58 欧米における私小説研究   366-380
ホルカ・イリナ/著
59 美学から見た日本文学   381-396
近藤 秀樹/著
60 日本の演劇理論   近代演劇概念の成立をめぐって   397-411
中筋 朋/著
61 日本の映画理論   412-424
小川 佐和子/著
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