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書誌情報サマリ

書名

渡辺治著作集 第15巻  現代日本国家と教育、ナショナリズム

著者名 渡辺治/著
出版者 旬報社
出版年月 2024.7
請求記号 308/00012/15


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210970109一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 308/00012/15
書名 渡辺治著作集 第15巻  現代日本国家と教育、ナショナリズム
並列書名 The Collected Works of Osamu Watanabe
著者名 渡辺治/著
出版者 旬報社
出版年月 2024.7
ページ数 24,666p
大きさ 22cm
巻書名 現代日本国家と教育、ナショナリズム
ISBN 978-4-8451-1819-9
分類 308
書誌種別 一般和書
内容紹介 国家と社会の特殊な構造の全体像を解明し、変革の方向を探究した論稿を編集した自選の著作集。第15巻は、日本教育80年の歩み、90年代以降噴出したナショナリズムの相貌を、企業社会の形成・再編と結びつけて解明する。
タイトルコード 1002410024585

要旨 「哲学」というと、一度はきちんと学んでみたいというあこがれと、難しすぎて歯が立たないというあきらめの気持ちを持つ読者の方は多いのではないでしょうか?哲学は、なにかと難解なイメージだけが先行しがちな学問です。本書では、そういった印象になりがちな哲学についてやさしく詳しく解き明かし、その概念、歴史、代表的な哲学者たち、主な議論など、教養として学んでおくべき主な事柄について、解説します。
目次 序章 哲学というものを確認する
第1章 人生100年時代に改めて哲学を学ぶべき理由
第2章 そもそも哲学とは、どんなことをするのか?
第3章 哲学の歴史と概念を知っておこう1
第4章 哲学の歴史と概念を知っておこう2
第5章 20世紀における哲学の3大潮流
第6章 現代社会で哲学はどう役立つのか?
第7章 今後の哲学を展望する
著者情報 岡本 裕一朗
 1954年生まれ。玉川大学文学部名誉教授。九州大学大学院文学研究科哲学・倫理学専攻修了。九州大学文学部助手、玉川大学教授などを経て現職。西洋の近現代思想を専門とするが興味関心は幅広く、哲学とテクノロジーの領域横断的な研究をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 現代日本国家論の課題   41-64
2 現代日本社会分析の課題   65-94
3 戦後の社会構造の変化と教育・地域の変貌   復古主義・企業社会・新自由主義   97-124
4 戦後教育はこのようにして現在に至った   企業社会と教育・小史   125-160
5 企業社会の形成・確立・再編と教育   八〇年代政治反動と教育臨調   161-212
6 八〇年代の教育改革・その背景と狙い   213-250
7 なぜいま、「日の丸」「君が代」か?   251-302
8 中教審答申・その政治的経済的背景   303-316
9 支配層の二一世紀戦略と教育改革   317-334
10 いまなぜ奉仕活動・道徳教育なのか?   教育改革の新段階   335-348
11 いまなぜ教育基本法「改正」か   「改正」を求める三つの潮流と要因   349-368
12 教育基本法「改正」をめぐる対抗とそのねらい   新自由主義と新保守主義の合流   369-385
13 ポスト安倍政権の教育改革   387-406
14 民主党政権の行方と教育   407-432
15 安倍政権の教育改革の位置とねらい   433-453
16 現代日本のナショナリズム   457-520
17 現代日本における新大国主義の台頭   521-547
18 ネオ・ナショナリズム台頭の背景と役割   549-620
19 『国民の道徳』の政治的背景   西部邁氏の思想の構造と役割   621-644
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