蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237364351 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910268/02609/ |
| 書名 |
毒死列島 身悶えしつつ 追悼石牟礼道子 |
| 著者名 |
石牟礼道子/著
田中優子/著
高峰武/著
|
| 出版者 |
金曜日
|
| 出版年月 |
2018.7 |
| ページ数 |
103p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-86572-030-3 |
| 分類 |
910268
|
| 個人件名 |
石牟礼道子
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「苦海浄土」などの作品で知られる作家・石牟礼道子を追悼した一冊。『週刊金曜日』に掲載された江戸文化研究者・田中優子との対談記事に、未載録部分を加えて収録する。写真家・宮本成美の追悼文なども掲載。 |
| 書誌・年譜・年表 |
石牟礼道子略歴:p3 |
| タイトルコード |
1001810029172 |
| 要旨 |
昭和、平成、そして令和へ。激動の時代を駆け抜けた、天才作家の愛と魂の軌跡!感動の自伝的エッセイ。 |
| 目次 |
第1章 時代の証言者として(生きるって素晴らしい 名士の家庭 音楽に触れる 戦況悪化 無縁の幼少期 避難列車に敵襲 死体の山 父と再会「もう大丈夫だ」 使役の父 骸骨のように 引き揚げ 複雑な気持に ほか) 第2章 二十歳のころ(お茶の水界隈 出発前夜 霊感力) |
| 著者情報 |
なかにし 礼 1938年、中国黒竜江省(旧満洲)牡丹江市生まれ。立教大学仏文科卒業。在学中よりシャンソンの訳詩を手がけ、その後、作詩家として活躍。『石狩挽歌』『北酒場』『まつり』など約4000曲の作品を世に送り出し、日本レコード大賞、日本作詩大賞ほか多くの音楽賞を受賞する。その後作家活動を開始し、2000年『長崎ぶらぶら節』で第122回直木賞を受賞。2012年3月、食道がんであることを公表。先進医療である陽子線治療を選択し、がんを克服したものの、2015年3月にがんの再発を明かし、闘病生活に入るが、再び快癒し、現在、より活発な創作活動を再開している。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 新しい雑誌に寄せられた思い
4-6
-
小林 和子/著
-
2 書くことが生きる証だった石牟礼さん
7-28
-
高峰 武/著
-
3 近代的自我から生命の共同体へ
対談 1
29-62
-
石牟礼 道子/述 田中 優子/述
-
4 毒死した万物の声に身悶える
対談 2
63-92
-
石牟礼 道子/述 田中 優子/述
-
5 道子さんが逝ってしまった。
93-103
-
宮本 成美/写真 文
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