感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

毒死列島 身悶えしつつ 追悼石牟礼道子

著者名 石牟礼道子/著 田中優子/著 高峰武/著
出版者 金曜日
出版年月 2018.7
請求記号 910268/02609/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237364351一般和書2階開架文学・芸術在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 910268/02609/
書名 毒死列島 身悶えしつつ 追悼石牟礼道子
著者名 石牟礼道子/著   田中優子/著   高峰武/著
出版者 金曜日
出版年月 2018.7
ページ数 103p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86572-030-3
分類 910268
個人件名 石牟礼道子
書誌種別 一般和書
内容紹介 「苦海浄土」などの作品で知られる作家・石牟礼道子を追悼した一冊。『週刊金曜日』に掲載された江戸文化研究者・田中優子との対談記事に、未載録部分を加えて収録する。写真家・宮本成美の追悼文なども掲載。
書誌・年譜・年表 石牟礼道子略歴:p3
タイトルコード 1001810029172

要旨 昭和、平成、そして令和へ。激動の時代を駆け抜けた、天才作家の愛と魂の軌跡!感動の自伝的エッセイ。
目次 第1章 時代の証言者として(生きるって素晴らしい
名士の家庭 音楽に触れる
戦況悪化 無縁の幼少期
避難列車に敵襲 死体の山
父と再会「もう大丈夫だ」
使役の父 骸骨のように
引き揚げ 複雑な気持に ほか)
第2章 二十歳のころ(お茶の水界隈
出発前夜
霊感力)
著者情報 なかにし 礼
 1938年、中国黒竜江省(旧満洲)牡丹江市生まれ。立教大学仏文科卒業。在学中よりシャンソンの訳詩を手がけ、その後、作詩家として活躍。『石狩挽歌』『北酒場』『まつり』など約4000曲の作品を世に送り出し、日本レコード大賞、日本作詩大賞ほか多くの音楽賞を受賞する。その後作家活動を開始し、2000年『長崎ぶらぶら節』で第122回直木賞を受賞。2012年3月、食道がんであることを公表。先進医療である陽子線治療を選択し、がんを克服したものの、2015年3月にがんの再発を明かし、闘病生活に入るが、再び快癒し、現在、より活発な創作活動を再開している。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 新しい雑誌に寄せられた思い   4-6
小林 和子/著
2 書くことが生きる証だった石牟礼さん   7-28
高峰 武/著
3 近代的自我から生命の共同体へ   対談 1   29-62
石牟礼 道子/述 田中 優子/述
4 毒死した万物の声に身悶える   対談 2   63-92
石牟礼 道子/述 田中 優子/述
5 道子さんが逝ってしまった。   93-103
宮本 成美/写真 文
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。