感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 5 在庫数 5 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

静かな雨 (文春文庫)

著者名 宮下奈都/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2019.6
請求記号 F7/03655/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2332365408一般和書一般開架 在庫 
2 2632471336一般和書一般開架文庫本在庫 
3 2732389800一般和書一般開架 在庫 
4 瑞穂2932785666一般和書一般開架 在庫 
5 富田4431508128一般和書一般開架 在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 F7/03655/
書名 静かな雨 (文春文庫)
著者名 宮下奈都/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2019.6
ページ数 171p
大きさ 16cm
シリーズ名 文春文庫
シリーズ巻次 み43-3
ISBN 978-4-16-791293-2
一般注記 2016年刊に「日をつなぐ」を併録
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 忘れても忘れても、ふたりの世界は失われない-。短期間しか新しい記憶を留めておけなくなってしまったこよみと、大学の研究室で働く行助。ふたりの恋を瑞々しい筆致で紡ぐ。「日をつなぐ」を併録して文庫化。
タイトルコード 1001910021819

要旨 2004年10月12日、埼玉県皆野町の山中で男女七人がレンタカーの中で死亡しているのが発見された。死因は練炭による一酸化炭素中毒だった。北は青森から南は佐賀まで、全国各地から集まった七人の接点は、インターネット。いわゆる「ネット心中」である。連鎖的に、いわば流行のように広がった自殺の手段だった。「過去最高の人数」の自殺者を出したこの事件は、世間の注目を浴び、この集団自殺の呼びかけ人「マリア」から計画を知らされていた著者に、マスコミは殺到した。マリアはなぜ死を選んだのか?事件が浮き彫りにする若者たちの「生きづらさ」とは?“準当事者”の著者が、今急増する「ネット心中」の背景に迫る。
目次 Introduction 七人が見た最後の風景
1 マリア(事件当日―マリアと六人の軌跡
マリアの人生―死にたいのではなく「死にたい症候群」
七人の自殺志願者―八人目の志願者ユウジとのメールから ほか)
2 生きづらさのサイン(インターネット・コミュニケーション―ヴァーチャルな私、オンラインの私
チャット依存―つながってる感覚、構ってもらえる関係
援助交際―自分を物語るもの、承認するもの ほか)
3 わかれ道(自らの命をひとりで―周囲にメッセージとして伝わらない
癒し―生きづらさを見つめ直して
模索―生と死の狭間で ほか)
著者情報 一日一種
 野生生物の魅力を伝えるべく、マンガやイラストを描いている元野生生物調査員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
水谷 知生
 奈良県立大学地域創造学部教授。博士(学術)、技術士(環境部門)、測量士。京都大学文学部(地理学専攻)卒業後、環境庁に入庁。国立公園や野生生物に関する業務を担当。環境省生物多様性センター長、中国四国地方環境事務所長、近畿地方環境事務所長などを経て現職。人と自然の関係史を研究。「わが国の公用制限による国立公園の成立過程に関する研究」で日本造園学会賞(研究論文部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長谷 成人
 1957年東京都調布市生まれ。高校1年の夏休みに訪ねた長崎県福江島で海好きとなり、水産の道に進む。1981年北海道大学水産学部卒業後水産庁入庁。沿岸課免許調整係長をかわきりに、遊漁を含む漁業制度に関する仕事に長く従事。資源管理推進室長、沿岸沖合課長、漁業調整課長、増殖推進部長、次長などを経て2017年長官に。長官時代には約70年ぶりとされる漁業法の抜本改正に尽力し、密漁の罰則強化を含む、水産政策の改革を進めた。宮崎県に漁政課長として出向(1998‐2001年)した際には、河川におけるシラスウナギの密漁対策に取り組む。2019年水産庁退職。現在、一般財団法人東京水産振興会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 静かな雨   7-105
2 日をつなぐ   107-159
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。