蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237679089 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2912/00255/ |
| 書名 |
大学的青森ガイド こだわりの歩き方 |
| 著者名 |
弘前大学人文社会科学部/編
羽渕一代/責任編集
|
| 出版者 |
昭和堂
|
| 出版年月 |
2019.3 |
| ページ数 |
6,259,3p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-8122-1816-7 |
| 分類 |
29121
|
| 一般件名 |
青森県
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
豊かな歴史文化資源に彩られた青森県の過去と現在、その先に見えてくる、みちのくの可能性-。弘前大学に籍を持つ研究者らが、地理、歴史、方言、文化など、各自の専門的な見地から、青森の魅力や特徴を紹介する。 |
| タイトルコード |
1001910001692 |
| 要旨 |
七世紀から一二世紀まで、ヨーロッパでいう中世の前半は地中海の古典・古代文化がヨーロッパ各地に広がり、イスラームが成立して急速な広がりを見せた。中国やインドでも高度な形而上学が発展し、日本でも空海のような宇宙規模の形而上学が構想された。民族の大移動が始まり、諸帝国が成立すると文化が特定の地域に閉じこもらず、広がりを見せていった。こうした時代の諸伝統における多様な哲学を、「超越」と「普遍」をテーマとして設定し、相互の関連を重視しつつ論じる。 |
| 目次 |
第1章 普遍と超越への知 第2章 東方神学の系譜 第3章 教父哲学と修道院 第4章 存在の問題と中世論理学 第5章 自由学芸と文法学 第6章 イスラームにおける正統と異端 第7章 ギリシア哲学の伝統と継承 第8章 仏教・道教・儒教 第9章 インドの形而上学 第10章 日本密教の世界観 |
| 著者情報 |
伊藤 邦武 1949年生まれ。龍谷大学文学部教授、京都大学名誉教授。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。スタンフォード大学大学院哲学科修士課程修了。専門は分析哲学・アメリカ哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山内 志朗 1957年生まれ。慶應義塾大学文学部教授。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。専門は西洋中世哲学、倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中島 隆博 1964年生まれ。東京大学東洋文化研究所教授。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学。専門は中国哲学、比較思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 納富 信留 1965年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。ケンブリッジ大学大学院古典学部博士号取得。専門は西洋古代哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 地理情報科学のツールでみる青森県
3-15
-
増山篤/著
-
2 弘前の公共交通
コラム
16-18
-
大橋忠宏/著
-
3 弘前の寺社をめぐる
最勝院と報恩寺・袋宮寺をあるく
19-33
-
渡辺麻里子/著
-
4 津軽の教会建築巡り
コラム
34-36
-
片岡太郎/著
-
5 ウラとヤマのしごと
風間浦村
37-49
-
白石壮一郎/著
-
6 絆の探訪
下北と台湾に隠された命の絆
50-52
-
呉書雅/著 西村君平/著
-
7 青森にみるトランスローカリティの現在
53-65
-
平井太郎/著
-
8 学生と社会人をつなぐサードプレイス
コラム
66-67
-
澤田真一/著
-
9 地域の人間関係が担う“夢おこし”
コラム
68-70
-
古村健太郎/著
-
10 考古学者と行く「北のまほろば」
73-83
-
関根達人/著
-
11 工藤忠とその時代
コラム
84-88
-
荷見守義/著
-
12 縄文青森を掘る
89-101
-
上條信彦/著
-
13 縄文の手工芸を楽しむ
コラム
102-104
-
片岡太郎/著
-
14 青森の歴史を歩く
105-115
-
武井紀子/著
-
15 海外とのつながりをたどって
コラム
116-118
-
亀谷学/著
-
16 二人の建築家の足跡を訪ねて
堀江佐吉と前川國男
119-133
-
高瀬雅弘/著
-
17 ねぷた祭りはいつまで見るべきか
コラム
134-135
-
花田真一/著
-
18 ああ!「田んぼアート」の!
県内一狭い田舎館をあさぐべ
136-138
-
成田凌/著
-
19 青森の方言
141-149
-
川瀬卓/著
-
20 十和田市現代美術館
まわりを作品に変える魔法
150-152
-
足達薫/著
-
21 「故郷」とのあそび
青森と日本近現代文学
153-165
-
尾崎名津子/著
-
22 寺山修司と青森
虚構としての「故郷」
166-168
-
仁平政人/著
-
23 音楽の生まれる場としての「青森」
169-179
-
諏訪淳一郎/著
-
24 農産物を生み出す愛着(アタッチメント)
コラム
180-181
-
曽我亨/著
-
25 聖地と民俗
コラム
182-186
-
山田厳子/著
-
26 鋸と鋏とりんご栽培
ものづくりとりんごづくりのコラボレーション
189-207
-
杉山祐子/著
-
27 食卓にリンゴの魔法を
コラム
208-210
-
近藤史/著
-
28 歴史を動かした青森の馬
211-223
-
植月学/著
-
29 「りんご王国」弘前とその周辺
コラム
224-226
-
柴田彩子/著
-
30 温湯温泉のくらし
227-237
-
羽渕一代/著
-
31 青森県立美術館
作品を支える生きた美術館
238-240
-
足達薫/著
-
32 津軽の漆工芸
241-253
-
高橋憲人/著
-
33 発明王国青森
コラム
254-255
-
日比野愛子/著
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