蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210966685 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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ドイツ文学-歴史 ロマン主義(文学) ドイツ哲学-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
002/00573/ |
| 書名 |
<学知史>から近現代を問い直す |
| 著者名 |
田中聡/編
斎藤英喜/編
山下久夫/編
|
| 出版者 |
有志舎
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
4,423,3p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-908672-73-6 |
| 分類 |
002
|
| 一般件名 |
人文科学-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
歴史学、国文学、民俗学、神話学、思想史研究などの枠組みを超え、現代という閉ざされた時代の現実と、人文学研究の閉塞状況を打ち破る方向を見通す試み。関連する主要文献年表も収録する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
本書に関連する主要文献年表:p402〜423 |
| タイトルコード |
1002310095995 |
| 要旨 |
前で結べて気軽で簡単な半幅帯。普段着にサラリと結べば、こなれた大人の着姿になりますが、おしりが丸見えで、後ろ姿が太って見えるなど、実は落とし穴がたくさんあります。そこで、体型コンプレックスだらけのオハラが、皆様にほっそり見える半幅帯の結び方を伝授いたします。着痩せして見える半幅帯の黄金バランスと、着付けの法則で、スッキリほっそり見える素敵な大人の半幅帯を目指しましょう! |
| 目次 |
半幅帯は太って見える!?3つの「苦手」を克服すればほっそり着姿に大変身(おしりが丸見え、上手に回せない、バランスが悪い…3つの苦手が太って見える原因に!) 帯結びがキレイに決まれば、ほっそり体型に!誰でも成功する4つのテクニック(ぺたんこ系の黄金バランスは1:1:1 体から10センチ以内で動作をする ほか) 後ろ姿が華奢に見える「大人カッコいい」ぺたんこ系とお太鼓系の帯結び(テの巻き始め3パターンを徹底マスター 基本の結び方をマスターしましょう ほか) 張りのある素材で作る 大人の兵児帯結び(大人の兵児帯は「張り」がポイントです 大人の兵児帯結び ほか) ポイントさえ押さえれば誰でも必ず着痩せする ほっそり見える着物と浴衣の着付け(ほっそり見える5つの着痩せテクニック 用意するもの ほか) |
| 著者情報 |
オハラ リエコ 着物コーディネーター・スタイリスト。RICO STYLE主宰。カジュアル着物の先駆けとなったWAKON店長を経た後、衣裳らくやにて店舗運営、石田節子流着付け教室運営に携わる。その後、小町カレン店舗統括マネージャーとしてバイヤー・店舗運営/管理・商品企画/開発・人材育成・着付け教室運営・広報などを手掛ける。2013年、神戸を拠点にRICO STYLEの活動を開始。2014年には「働く女性のアガる着物」をコンセプトにオリジナル商品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「日本ファシズム」と天皇霊・ミコトモチ論
丸山真男、橋川文三、そして折口信夫
22-43
-
斎藤英喜/著
-
2 一九二〇年代における国体論者間の知的交流について
井上哲次郎・筧克彦・上杉慎吉
44-62
-
西田彰一/著
-
3 学知としての「帝国の歴史学」
近代史学史の再検討のために
63-82
-
沈煕燦/著
-
4 山口麻太郎の一国民俗学批判とその背景
一九三〇年代の地域・地域性概念の在り処を手がかりに
83-101
-
中野洋平/著
-
5 戦時下の『源氏物語』から見る国策と学問
「学知」は誰のものか
102-121
-
藤巻和宏/著
-
6 アジア・太平洋戦争期の山崎闇斎研究
平泉澄と阿部吉雄
122-139
-
松川雅信/著
-
7 尾藤正英と「民族の文化について」
142-163
-
三ツ松誠/著
-
8 歴史学の境界を揺さぶる実践
国民的歴史学運動が目指したもの
164-183
-
高田雅士/著
-
9 「伝統芸術の会」と民俗芸能
一九五〇年代の隠れた文脈
184-202
-
黛友明/著
-
10 「民衆宗教」言説と気まずい隣人たち
創価学会の場所
203-221
-
永岡崇/著
-
11 六〇年安保と知識人
「大衆」をめぐる認識の布置
224-241
-
鎌倉祥太郎/著
-
12 「民族」概念をめぐる学知の転換点
「人民」概念との関係を軸として
242-260
-
田中聡/著
-
13 網野善彦と桜井好朗の学知史
一九七〇年代中世史研究の一面
261-279
-
星優也/著
-
14 ポスト全共闘の学知としてのオカルト史研究
武田崇元から吉永進一へ
280-301
-
栗田英彦/著
-
15 「文献学者宣長」像をめぐる国学の学知史
芳賀矢一・村岡典嗣・西郷信綱・子安宣邦・百川敬仁
304-323
-
山下久夫/著
-
16 英雄時代論にみる文学と歴史
西郷信綱と石母田正
324-341
-
三浦佑之/著
-
17 「共同体」からの抵抗
山下欣一の初期論文を読む
342-362
-
末次智/著
-
18 「アイヌ文化期」概念の形成と展開
近代日本の学知と「アイヌ」史
363-382
-
蓑島栄紀/著
-
19 縄文の「発見」と神話学
383-401
-
平藤喜久子/著
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